2012年01月22日

ラウンドメモ(貴志川ゴルフ倶楽部)

■職場のコンペでOUT→INでラウンド。前半は曇り、後半は雨。

Hole(yard,par) Score(Put) / 主なミス、よかった点

1(365y,par4) 5(3)
2(160y,par3) 6(4) バンカーイン
3(485y,par5) 7(2) バンカーイン
4(385y,par4) 7(2) TSOB
5(480y,par5) 7(2)
6(295y,par4) 4(1)
7(110y,par3) 3(2)
8(295y,par4) 5(2)
9(365y,par4) 6(2)

10(380y,par4) 5(1)
11(348y,par4) 5(2)
12(528y,par5) 8(2) 2ndOB
13(390y,par4) 12(2) バンカーイン、2ndOB
14(160y,par3) 5(3)
15(350y,par4) 5(2)
16(315y,par4) 4(2)
17(166y,par3) 5(2)
18(515y,par5) 7(1) TSOB

OUT(2940y,par36) 50(20)
IN (3152y,par36) 56(17)
TOTAL(6092y,par72) 106(37)

□良かった点、反省点

・50y以内からのアプローチ
 基本的に52度を使って、ピッチ&ランで。落としどころを決めて、そこへ運ぶ意識で打った。トゥ側に当たって右45度とか、ヒール側に当たって引っ掛け気味とかもあったが、全体としてはまずまずの出来だったと思う。練習の成果。


・極端なミスショットの減少
 大ダフり、ドトップは数回のみ。前項と重複するが、アプローチでそういうのが出なかったのがまずまずのスコアにまとまった要因か。


・左右のばらつき
 1W、アイアンともに左右のばらつきがひどい。1Wはいい当たりは全体にプッシュ気味。OBはフックとスライス。打つ前から自信のない、典型的な不調。
 アイアンはロング〜ミドルはプッシュ気味で、ショートはフック気味。シャフト重量増で、上の番手はよりつかまらず、下の番手はつかまりすぎという傾向か? ウェイトトレーニングで対応するべきかなぁ。


・バンカーの処理
 12打叩いた内訳は2ndOBを含めたバンカー処理。出ない出ない出ないホームランだったかな…。

■1Wはシャフトが硬い、アイアンはシャフトが重い感があるので、どちらも筋力アップで対応を考えてみたい。一月ぐらい意識的に取り組んでみて、結果を検討しよう。
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2012年01月16日

練習メモ(2012015)

■14日に200球、15日は150球ほど。
 経過を飛ばして、15日の成果のみメモ。


・左腕を軸に振るということ
 14日はアップライトなトップ(といっても左腕が方のラインよりも上に来る、というレベルなので従来に比べて、という話だが)への修正を試みた結果、どうにもダフり気味だし捕まらないし…で消化不良のまま終了。
 15日はトイレの中で「左肩を中心にして、左腕とクラブを直線にして振ったらダフらないんじゃね?」という電波を受信して(内容はありきたりなんだが、自分の中でこれはいける的な合点に到達したのがポイント)、そのとおりに振ったらなるほどダフりにくい。
 ダウンスイングの円弧の中心が右側に寄っていれば必然的に最下点がスタンス中央よりも右にくるし、結果ダフる。避けようとして打点を上げればトップ、左肘を引けば引っかけという典型的ミスヒットに陥る、と。


・左肘の挙動
 左肘はインパクトまでは真っ直ぐで(左腕自体が真っ直ぐであるべき)、インパクト以降は折りたたまれるべき、という意識。真っ直ぐのままアウトサイドに抜けると捕まらずにスライスが出る。ただ、インサイドに振っていくというよりは、飛球線に平行に振りぬいていく結果として折りたたまれていく、という感覚が近い。


・両手の位置
 シャフト重量増の影響か、意識的に両手を体に近い位置を通過させようとする感じで丁度よさげ。上記メモと重複するが、意識的にアウトサイドに振らないようにしないと、フィニッシュでの体の重心も持っていかれる感じになる。


・アイアンとドライバー
 FW(5W)まではアイアンと同じ感覚で振って問題なさげ。DRはアイアンと比して、ダウンスイングでより体の近くに引き付ける動作が必要な感じ。シャフトを無理矢理立てるような動作?と感じたが、どうなんだろう。ヘッドがアウトサイドから降りてくるような挙動ではないが、アイアンと同じようにレイトヒットさせるようなイメージだと確実に振り遅れる。


□とりあえずテークバック時のフットワークに関する違和感は解消された。元々がテークバック速度を上げるための動作だったので、リズムよく振れている限りにおいては省略して構わないと思われる。

■メインの練習場内にブリジストンのゴルフスクールが開校。えー、一年前なら是非もなく入会してたと思うけど…。
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2012年01月12日

練習メモ(20120111)

■会社帰りに130球ほど。

・シャフトクロスの修正
 HWB以降もシャットフェースを維持しようとしてトップで左手首フラットを意識した結果、左手小指を掌側に巻き込む感じでトップを迎えていたのが原因だったので、小指を巻き込むのではなく、中指・人差し指のこぶしを手首の延長上にキープする意識に変更。
 理屈上は直っている、はず。


・テークバック始動の修正
 右膝を左側に折りたたむ動作を起点にテークバックを始めていた癖の修正に着手。やはり打ちにくい。テークバックで上体の捻転がしっかりできていないような感覚があり、ダウンスイングで体重移動がスムーズにできていない感じ。ただ、横で見ててもらったら特にぎこちないという感じではなかったようなので、これは動画を撮って主観と客観を一致させるようにしたい。
 気になったのは捻転の不十分感が原因なのか、前傾姿勢が維持できていないのでは? という点。これも動画を撮って確認。


・左脇を締める動作
 インパクト以降、左脇が開いたまま左肘が外を向いた状態でフォローに入っていっている気がする。正しくはインパクトで左脇が閉じて、左肘は体側を向くように回転していくのだと思うのだが…。この動作ができないとボールを十分に捕まえられず、無理にヘッドを返そうとすると右手が勝ってアウトサイドインの引っ掛けというパターンになるのでは、と推測。
 インパクト付近でヘッドを走らせるためにも習得すべきか。


・DG重すぎ疑惑
 弾道が高いのは掬い打ち=アーリーリリース=クラブが重すぎてコッキングが維持できていないのでは、という疑惑が。まぁ左腕の挙動の修正に伴ってどうなるか経過観察かな。理屈以外にも、人のクラブ(NSPRO950)を借りて打ったら、なんだか振りやすい感を感じたもので…。

□週末に近所の量販店でアイアンをいくつも試打してみた時には逆にNSPRO950よりもDGS200のほうがしっくりきた感じだったんだけどなぁ…。余談だが、鳥籠での試打だとインパクト直後に着弾音がするので、打感の確認はしにくいと思った。ヤマハのVフォージドも打ってみたけど、いまいち柔らかさを感じるに至らず。SRIのGIEは「ああ、弾いてるな」って感じはあった。タイトのAP2はシャフトがDGだったのもあって、打ちやすさという意味では一番しっくりきた。
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2012年01月09日

練習メモ(20120110)

■夕方から200球ほど。アイアン中心に、動画を撮りつつスイング確認。

・テークバックでインサイドに上げすぎる動作を修正
 肩と腰をしっかり回してHWBを迎えた際に、従来ヘッドが背後方向に向きすぎていたのを修正。HWBではヘッドとグリップが飛球線と平行になるように、前腕を回転させずに、よりシャットフェースで上げるようにした。
 以前フラットすぎると指摘されたトップの位置はそれなりの状態に戻った。またダウンスイングでシャフトプレーンから下方に外れていた軌道も正しい位置に戻った。

・フェースを開いてテークバックする動作を修正
 前述のテークバック動作と重複するが、HWBではリーディングエッジが前傾角度と同じになるように従来よりもシャットに上げるように変更。また、HWBからトップにかけてもフェースを開かず、トップで左手首がフラットになるように意識した。結果、従来トップでレイドオフ気味だったシャフトの向きはクロス気味になることに。特に1Wで顕著。これが正しいのか検討の余地あり。
 また、トップでフラットになるように意識した左手手首は、掬い打ちを防ぐ目的でインパクトまでそのまま維持するように意識。ダウンスイング中のフェースターンを抑えることになるため、曲がり幅は従来よりも抑制された印象。


・左手をメインにしたスイングイメージ
 肩が開いて引っ掛ける場合、大抵右手の働きが強すぎて右肩が前に出る感じであったので、できるだけ左腕をメインに使うイメージを持ってスイング。打ち出しは改善されるが、インパクト時の上下の精度は落ちる印象、要はダフりやすくなるということ。慣れるしかないか。


・9IとAWの打ち方
 9Iを7Iと同じイメージで打つとフックしてしまう。対策としては腰の回転を強めに使うのもありだが、今回はコッキングのリリースを遅らせて、打ち込むイメージを強めに持つ方法を試してみた。これはこれでよし、であるが、AWについては7Iと同じイメージで振ってちょうどストレート〜やや右。9Iと同じイメージで打つと捕まらない。別モデルの番手を混在させるとこういうことも起こりうるんだなぁ…。


・FWだめぽ
 理由は不明だが、碌に打てなかった。アイアンとの重量差に起因するのか、シャフト硬度の違いによるものか、とにかくタイミングが合わずに手前を叩いたり、当たっても捕まらなかったり…。要経過観察。


□週一回は動画を撮りつつ確認しながらの練習をするようにしたい。後は細々とイメージをいじらずに安定させることか。
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2012年01月08日

練習メモ(20120107)

■先日の打感硬い疑惑を払拭すべく、朝から一人で黒沢ハイランドへ。
 結論…コースボールなら気になるほどじゃない。

□気になった点、気づいた点をメモ。

・フックしすぎ
 ティーアップした7IでフックしてOBが数回。打ち出し正面で、最高到達点付近からぐーっと曲がっていくような打球もあり、こんなにフックしてたっけ?という違和感。持ち込み番手を絞っていたので、意図的に振り幅を落としていたことによるものか?

・飛ばない
 コースではヤーデージ表示と実距離の差によるものかと思ったものの、その後でレンジで打ってみて大体一番手飛ばない感じ。7Iで140y。これは冬だからか、それとも掬ってるからか、クラブ性能で弾道が高くなったからか?
 いずれにしても次のラウンド時はhonest/virtuousな番手選択をしたほうがよさそうだ。

・パターのルーチン
 打ち出し方向と距離感(振り幅)はアドレス前に決定しておく、で問題ないと思うが、実際にアドレスを取ったあとで、その方向がずれていないかはカップを見て確認すべきだと認識。ズレてとんでもない方向を見ていたり、ブレークを考慮した方向なのに、打ってから「あれ、こんな方向だったっけ?」と違和感を持ったりすると、自分の判断や動作に自信が持てなくなる。
 あと、アドレスしたときの左股関節の状態が何かおかしかったことに気づいた。左側を向いているというか、伸び上がっているというか…。両膝の両股関節の向きを揃えて、「スクエアな」アドレスを取るようにしたら、方向のズレが少なくなった印象。

■スイングについては改善しなければならない部分は多々あるものの(ダウンブローに打つことは改善したほうがいいはずなのは間違いないのだが…)、とりあえずコースに出てみてアイアンのミスがどんな出方をするかを見てから判断でいいと思われる。色々弄るよりも、イメージを固定して安定感を出していく方が、直近のスコアには寄与するのかな、と。まぁプロになるわけじゃありませんしね…。
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2012年01月05日

打感厨乙

■いきつけの練習場のボールが変わった(新しくなった)せいで、どうも打感が硬くなったような。ドライバーで打ったときに明らかに硬い感じがするので、ボールが変わったことによる変化ではあるんだろうけど、ちょうど同時期にアイアンを変えているので、前より硬い感触イメージが出てきて困る。

□Z-TXのAW(フラットバック)とI-701USの7I(ポケキャビ)を比較するのもナンセンスかもしれないが、明らかにAWの方が柔らかい。これは背伸びしてでもZ-TX買っておいたほうが良かったんじゃね?とモヨモヨしているわけで。

■正月休みにゴル5に行った際、嫁さんがヤマハのインプレスX Vフォージドを見て「あ、これ柔らかいね」という電波を受信したのも一因か。元々はGeotechのN-16を(web上で見て)「やわらかい」(原文ママ)と評して、それと同レベルとかなんとか。

□ともあれゴルダイが昨夏のマッスルバック特集でN-16を掲載したのが諸悪の根源である(金型紛失か何か不明だが、殺到した注文に対して再入荷の目処が立たずに販売終了扱いとなった)。逃した魚ほど大きく見えるものである。
posted by mizu at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月11日

I-701試打

■まだ1.5回(後述)しか打ててないけども、インプレを。

・重さ
 素振りでDGS200の7Iを振っていたので、違和感なくスイングできた。
 逆に旧クラブは軽くて、フルスイングの感覚だとヘッドが降りてくるのを待てない感じに。
 100球ほど打ったら若干疲れを感じたが、これは久々のレンジだったからかもしれないので保留。
 グリップが若干太めなのもあって、比較するとリストターンは使いにくい。


・打感
 旧クラブと比べると、所謂ポケキャビの「ぼやける」「薄い」「軽い」という表現寄り。
 ポジティブな表現をするなら、軽快なインパクトで弾いていく感じか。
 まぁ自分のレベルで打感がどうこういうならMB買ってペチペチしてろってことになるので、特に問題はない。


・飛距離
 旧クラブと変わらず。ミドル以降はロフトが1度立ってるが、弾道の高さで相殺か。


・弾道
 高め。特にロングアイアンで顕著。
 一応FPは旧クラブより大きいが、つかまり具合は差を感じない。


・やさしさ
 つかまりという部分では同じようなものだが、ダフりトップにはやや寛容に感じる。
 また、ロングアイアン(使うのか?というのは置くとして)の上がりやすさはいい感じ。ミドル以降が上がりすぎるという感じでもない。


・ウェッジは実際に打ってみると、旧に比べて一回り小顔でシャープな感じだった。

□冒頭の1.5回という表現、昨日二回目のレンジに行ったわけだが、20球ほど打った時点で左肩甲骨の内側の筋をやっちまって即撤収したため。どうも冬になると毎年傷めてるな…。しばらくは室内アプ練とパタ練のみに変更。

練習時の意識メモ。

・右足のキック
 インパクトまで右足がめくれないように意識。
 インパクト以降も右爪先を反時計回りに回転させるというよりも、右足拇指丘で飛球線方向へ押し出すイメージ。

・左腰の状態
 テークバック〜トップで左腰が右側へ回転しないようにする。
 左膝が折れて内側へ倒れこまないように。
 *ただし程度問題、過度にならないように、という意味で。

・ダウンスイングでの回転軸
 インパクトまでの回転軸は右足、インパクト以降で左足。
 ダウンスイング初期から左足に軸を移すと、左膝の伸び上がり、左腰の後方への回転につながって腰=肩が開いてしまう。
 インパクトでは左膝の角度を保ったまま、右膝と右腰を左半身へ捻りこむようにする。
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2011年12月06日

アイアン入れ替え

■100切ったら新調する宣言していたアイアンをようやく入れ替えるべく手配。

・下手なんだから簡単なのにしよう
・重量含めて現行とは別のタイプにしよう

という観点から、

SRIXON I-701 FORGED(3I-PW)、DGR300
Z-TX(AW、SW)、DGS200

を調達。

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posted by mizu at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月27日

ラウンドメモ(アークよかわゴルフ倶楽部)

■11/26にIN→OUTでラウンド。

Hole(yard,par) Score(Put) / 特記事項

10(494y,par5) 7(2)
11(322y,par4) 5(2)
12(384y,par4) 5(3)
13(553y,par5) 9(2) バンカーイン、2打でアウト
14(322y,par4) 6(3) ショートパットを手首こねて左へ外す
15(141y,par3) 4(2)
16(361y,par4) 6(2)
17(351y,par4) 4(2)
18(186y,par3) 6(4)

1(481y,par5) 9(3) 50yAWアプをトップしてOB
2(170y,par3) 4(2)
3(404y,par4) 7(4)
4(488y,par5) 12(3) 2nd5WをフックさせてOB、バンカーイン、3打でアウト
5(396y,par4) 8(2) 3rd7IをチョロでOB
6(372y,par4) 7(3)
7(138y,par3) 4(3)
8(321y,par4) 6(2)
9(410y,par4) 7(3)

OUT(3114y,par36) 52(22)
IN (3180y,par36) 64(25)
TOTAL(6294y,par72) 116(47)

・前半の1WはOK、後半はNG
 曲がらず距離も結構出ていて、割と理想的なショットが多かった。
 後半Hole4で2ndOBを出してからは壊滅的。すべて引っ掛けフックに。
 体力的な面と、精神的な面と両方に課題があると思われる。

・アイアンが壊滅的
 極端に上から打ち込んでいると思われるトップが頻発。ボールが地面にめり込んだような跡が残っていたので、おそらく打点が高すぎなんだと思われる。前半はウッドが良かっただけにスコアを伸ばせない原因に。

・アプローチ
 寄らないのは場数が解決するとしても、トップしてOB(Hole1)はNG。

・パット
 全体的に強めに打つ意識を持って、事実打てていたのはいい傾向だと思われる。問題はラインに乗らないことだが…これも場数が解決してくれると信じよう。
 手首をこねてショートパットを外す場面があったので、練習では左手首をロックして肩のストロークで打つことを徹底したい。

□久々にひどいスコアが出た。後半これでもかという感じでミスがミスを呼んでしまった感じに。メンタル弱いのは昔からだけど、もう少しコントロールできるようにしたいな…。
 アイアンがダメだったのは直前の一週間でスイングをいじったのが原因かとは思うが(インサイドアウトの意識が強すぎて、スイング軌道がフラットになりすぎてプレーンから外れる状態だったのをアップライトに修正。またダウンスイングでのリストターンを強めに意識するようにした)、そのおかげでウッドの調子は良かったわけなので、準備不足ということか。

■とりあえず12月はラウンド予定もないので、レンジにいくのをやめて素振りとアプ練とパタ練で過ごす予定。素振りは今日やってみた限り、運動不足による体力低下は防げる程度の強度はありそう。むしろ筋力は増えるかな、と。通常使用のクラブよりも20g程重いものを使って、連続素振り20回+通常素振り10回を3セットの予定。現状は20回連続で振ると握力が持たないので、一月になるまでにはこれを余裕にしたいところ。
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2011年11月13日

レッスンメモ(2011/11/13)

■というわけで、早速レッスンを受講。およそ10ヶ月ぶりぐらいか?
 指摘事項をメモ。

・インサイドアウトからのスイングを徹底
 インサイドから振れていれば、自然に打ち出しは右のドローになる。
 インパクトでフェースが開いている場合はプッシュストレート。
 スライス軌道になる場合は、打ち出しが正面でもアウトサイドから振っている。
 ボールと爪先の中間に、手の高さで飛球線に沿って棒が設置されているイメージを持って、その手前側、下側を通すスイングをする感じ。実際にクラブを持ってもらってもOK。
 
 インパクト後はアウトサイドへヘッドが抜けていき、両手が体から離れていくように。外側へクラブを放り投げるイメージ。内側へ引き込んだり、手首を体側に折ってヘッドを持ち上げたりはしない。

 ドライバーの場合、インパクト前後で手首を返してフェースを閉じる動作はしない。フェースの向きはアドレス時と同じままで、インサイドからアウトサイドへ押し付けていくような感じ。

 ショートアイアン等、ロフトの多いクラブの場合はフックが強くなりがちなので、コッキングのリリースをやや遅らせて、打ち出しを右側にする意識を強く持つ。


・ボールへのコンタクトは下降軌道で
 地面とクラブヘッドの軌道が鋭角になるようにする。ボールの上部を擦りながら、先のマットに着地するイメージ。
 ハーフトップで打つつもりで、ヘッドに当たる乾いた音だけがして、マットに当たる音がしないように。


・アプローチでは左腕を柔らかく
 20yアプローチでは左腕をもっと柔らかく使って、アイアンと同じようにボールの上部からエッジを入れるようにする。


・バックスイングでの捻転は肩が真後ろを向くまで
 90度の捻転を作るように意識する。従来はちょっと浅い感じだった。


・アドレスはもう少しボールから離れてよい
 従来よりも拳一個分ぐらい離れるぐらいでちょうどいいのでは?という指摘。
 ボールに近いとアウトサイドから振りやすくなる、という点も含めて。


・アイアンのアドレス時、フェースは若干開く感じで
 リーディングエッジをターゲットに向けるのではなく、打ち出し方向へ向けるイメージ。ドリル的なものかもしれないが、インサイドから振って、フェースのアドレス時の角度を再現できれば、最低でもプッシュストレートにはなる。


・体が開く場合のパタン
 ダウンスイングで左肩が先に動く場合と、右肩が下がって胸が空を向く2パタンがある模様。
 特に後者は開いている感触がないので注意。胸は常に地面/右側を向いているように意識する。

□インサイドアウトから振るだけで、簡単にドライバー含めてドローが出てワロタ…ワロタ…。リストターンとは何だったのか。
posted by mizu at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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