2013年10月18日

近況(10月前半)

■近況扱いで記事が書けるぐらいには落ち着いてきたということで。

・同クラスのフランス人華僑(18歳男性)と仲良くなって良く話す。彼は両親が中国人なので、会話能力はかなり高いと思う。ネイティブと同様か?と言われると、判断する側の能力が足りないのでちょっと…。

・授業は別に難しくない。ヒアリングは予習、スピーキングは意欲でカバーできるレベル(話した内容にのみ添削が入るので、発音とかはあんまり…)。文章は難しくない。日本でやった基礎を抑えられていれば読解に困難を感じないレベル。

・読解の授業は単語、用法解説、本文解説、演習問題の4回1レッスン分の速度で進む。速読は精読と同分量の文章を一回に三つ読むので、復習量でいうと速読の方が上回っている。単語の難度を含めて、現状で一番難しい文章を読まされているのは速読だと思うし、現状より高い水準を要求されているのも速読だけだと思う。

・クリスマス休暇があるので一時帰国に充てる予定。ただ、航空券の手配を会社負担にするか、自己負担にするかはそれ以降の帰国予定を踏まえて考える必要があるのと、一月に入ってからのチケットは現状でまだ値段の確認もできないので、最終的な決定は保留扱い。

・現地にある関連会社の出向者と飲み会をした際に感じたこと。食べきれねーだろって量の料理を一気に頼まれるのが不愉快。食べ飲み放題であること、中国と日本の飲食習慣の違いを踏まえても、自分はこれを「不愉快」と感じ続けるべきだと思うので、今後もそう思うことにする。そもそも20代がいない飲み会で料理がどれだけ必要とされるかよく考えろと(

・↑の飲み会後、二次会を終えてタクシーで帰宅。タクシーの運ちゃんとまぁまぁ中国語で意思疎通できるぐらいにはなっている模様。
「しゃんはいのふゆはさむいんですか」『寒いよ、北京より気温は高いけど、刺される感じの寒さだ』
「しゅんせつのときにはみんなじっかにかえるんですか」『外の人は帰るけど、地元が上海の人は旅行に行く人もいるね』
「どこにいくのがにんきがありますか」『タイ、韓国、日本、シンガポールかな』
「いんどねしあは?」『海南に行くのとあんまり変わらないから少ないね』

海南島は冬でも泳げるらしい。春節の時はそっちに行く算段をするかな…。

□今日は海外キャッシングができるかどうか試してみたら、やり方が悪いのかはねられてしまったので再確認が必要。もしできないとなるとロスを我慢して送金してもらわないといけなくなるが…。
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2013年10月13日

北京旅行(四日目)

■北京旅行四日目は二日目に行きそびれた北海公園と天壇公園。この日の大気状況は「非常に悪い」レベルで、天壇公園まで移動した際に乗ったタクシーの運転手も「今日は良くないね」と言っていた。

□二日目に行きそびれた北海公園を改めて観光するため、出発時間は若干早め、七時前となった。最終日なので荷物を持っての観光となるため、朝の移動からタクシーを利用。

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北海公園入口。

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朝早めだったため、観光客よりも地元の人と思しき人たちが散歩したりしているのが目立った。

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筆に付けた水で地面に絵をかいてるおじさん。
天壇公園でも見かけたので、結構メジャーなパフォーマンスなのかもしれない。

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有名な九龍壁。
北海公園はちょっと変わったつくりになっていて、北海に沿って西門まで歩いていくと、そこから南門へは戻れない(外に出るしかない)。そのため西門から戻る途中の船に乗り、南門付近の白塔を見学することにした。

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南入口付近にある「白塔」へ上る階段前のお寺。中国式の絵馬らしきものが鈴なりになっていた。

■続いて天壇公園へ。こちらも地元の人の憩いの場的にも使われているらしく、広い敷地内でジョギングしたりする人を見かけた。

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北入り口付近の道で名称不明のスポーツ(羽根突きの羽みたいなのを落とさないように足で蹴る)をしてる人たち。

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祈年殿。

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皇穹宇(回音壁)。


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圜丘壇。


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公園内のバラ園。
個人的には天壇公園はあんまり良くなかった感あり。宗教施設だから、背景を良く知っておかないとあんまり面白くないのかなー、という感想。散歩を目当てに来るのならまぁいいんじゃないかな?という。

□観光が一通り終わったので、初日に調達した交通カードの解約をしようと地下鉄駅に向かうも、「ここではできないよ、〜でやれるよ」を二回連続でやられてしまう。結局东单駅で解約。観光客と思しき同じく解約目的の人が列を作っていた。駅のそばでタクシーを拾い、北京首都国際空港へ移動。搭乗までの間に昼食を摂り、上海へ。んー、一か月しかたってないけど、上海へ着いたときに「帰ってきたなぁ」という感想が浮かんで、それなりに馴染んできてるんだなぁ、という感慨を抱いた。

■今回の旅行費用は、交通費宿泊費もろもろ合わせておよそ4000元(6万円強)。そんなに贅沢したわけではなかったけども、中々楽しめた。


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北京旅行(三日目)

■北京旅行三日目、予定は胡同巡りと頤和園。この日から空気の状態にイマイチ感が出てくる。午前の胡同巡りは「地球の歩き方」に掲載されていたガイド付きツアーに申し込み。昼食付で一人当たり280元。まずは人力車に乗って后海の周りを見物したのち、宋庆龄同志故居を見学。

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日本語を話せるおっちゃんがガイドについてくれたため、いろいろと話を聞きながら見学できた。これはこれで面白いなーという感じ。おっちゃんが文革に対して批判的だったのは、>実際そうなのか、観光客向けなのかはちょっと迷うところであった。

□出発地点に戻った後、今度は鼓楼を見学。普通の町中にぽんと残っている感じ。上まで登れたが、残念なことに外側の通路は立ち入り禁止。ガイド曰く、北京五輪の時に殺傷事件があったためそうなったらしい。

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故宮、鼓楼、钟楼をつなぐ直線上に国家体育场が配置されていると聞いて、ほほーとなった。

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続いて徒歩で胡同を散策。門の前の階段の数、置物の大きさと種類、門の上の梁の数で身分や階級が表現されているという解説を聞いて、再びほほーとなる。実際に四合院作りの住宅の中も見学した後、民家で昼食をいただく。食事の後、餃子作りの挑戦。中国では一般的に皮も自宅で作るとのこと。

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料理を作ってくれた女性の祖母の作品らしい切り絵(剪紙)の販売をしていたので、気に入った掛け軸型のを一つ購入する。んーまぁツアーってこういうのとセットだよねとは思ったものの、何も記念品なしも寂しいし、部屋に飾るものも欲しかったし…思うことにした。

■続いて地下鉄に乗って頤和園へ。何故か道行く人がみんなアヒルのぬいぐるみを持っている。アヒルというと件の天安門コラしか連想できなかったが、どうやら頤和園の湖に巨大アヒルのオブジェが設置されていることにちなんでいるらしい。

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頤和園の東門。庭園を見るとなると、ちょっと人多いよねって感じになってしまう。

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有名な長廊の内部。内側にずっと極彩色の絵が描かれている。いろいろ図案があるので、それぞれ由来があるんだろうけど、今回は音声ガイドも借りなかったので詳細までは分からず。

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途中で昆明湖に浮かぶアヒルを発見。

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長廊を歩いて北側の山に登り、一旦降りて西側へ移動。
途中、山の上にある佛香阁を望む。結構な高低差である。

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長廊の先にある石造りの船。石舫という。水上建築物らしいが、浮いてるのかそうじゃないのか不明…。
石舫の先で遊覧船に乗って北側の蘇州街へ。

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九月に蘇州に行ったときに山糖街を歩いたけども、確かに運河沿いの町という雰囲気は似ているかも。

□日暮れ前に撤収、地下鉄で东直门駅へ。本日の夕食は兄弟川菜 簋街旗舰店(http://www.dianping.com/shop/4562848)、本場かどうかは分からんけど、四川料理食べてみたい!ということで。口水鸡やら梅菜扣肉やら麻婆豆腐やらいろいろ頼んでみる。

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んんー、麻婆豆腐あんまり辛くないな…でも味はまぁまぁ。そして一人頭80元で済む。安い。
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北京旅行(二日目)

■北京旅行二日目、当初予定では長城→北海公園と回る予定であった。ちょっと早めに出ましょうってことで7時前に集合してタクシーで北京北駅へ移動。8時の電車に乗るつもりが、到着時点ですでに長蛇の列。駅員らしきおっちゃんが「この辺の人は11時の電車になるよ」と言って回っていたのを聞いて、こりゃダメだねと諦める。バスが出ているのは知っていたけども、そっちもおんなじような状態かなぁってことで、周りで客集めをしていた個人バスに乗っていくことに。一人頭往復100元。当初予算の何倍よって話だけど、致し方なし。

□このバス、小さ目のワゴンに客8人+運転手なので非常に狭い。おまけに国慶節で観光客が多いのと、長城までの道で事故やら故障やらあって渋滞。通常二時間もあれば着くところが三時間半ほどかかった。こりゃ午後の予定は繰り延べだなぁと思いながら、昼前に八达岭へ到着。

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現地着の地点がイマイチ良く分からず、とりあえず登山口があるらしい方面へ歩いて移動。途中でロープウェーを発見したのでもう乗っちゃおうかってことでチケットを買う。往復で100元。

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あとで分かったことだが、この南側のロープウェーを使って上ると、通常の登山口から入って南側の傾斜が急なルート(男坂)を上った先に到着する。

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北側を望む。

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中央に見えるのが本来の登山口。

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一旦南側ロープウェーで下に降りてから、本来の登山口側も見物しに行く。
途中にある「不到长城非好汉」のオブジェ。

15時に再度集合して帰途に就く予定であったので、14時半過ぎに集合地点へ戻る。が、8人のうちの2人が戻ってこない。運転手が電話をしてどこにおるんじゃはよこい的な話をしているがどうにもらちが明かない。結局一時間ほど遅れて合流が完了、16時ごろに北京へ向けて出発となった。

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帰途は割合スムーズに進んで、18時前には北京へ到着。地下鉄で东直门駅へ移動。夕食を蜜夏(http://www.dianping.com/shop/6020959)で摂る。今回は白酒も頼んで(つって自分しか飲んでなかったけど)、3時間ほどかけて食事。お値段は一人頭240元程度で、まぁ普通てなところであった。お店の内装はすっきりしていてオシャレな感じであった。


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2013年10月07日

北京旅行(一日目)

■さて北京旅行の一日目である。朝10時の飛行機だったが、同行者の提案で空港で朝食を摂ることになり、8時に空港集合となった。朝食はマックで済ませ、Eチケットなので直接カウンターへ。担当の男性が日本語をしゃべれたので非常に楽にチェックイン…「あー、ここホントはファーストクラスの窓口だから、次からはダメよ」、大分融通を利かせてくれた模様。

□機内で軽食を取り、無事に北京首都国際空港へ到着。飛行機を降りると予想外の青空。北京の大気汚染とはなんだったのか。

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空港からは鉄道で东直门駅まで移動。観光を始める前にホテルにチェックインし、荷物を預ける。チェックインの際に同行者の臨時身分証(居留手続中のためにパスポートを預けていることを証明する書類)が通用するかどうかでちょっと待たされる。「パスポートないの?ダメだよ」というフロント係に、「これはせいしきなしょうめいしょです。だいじょうぶです」と力説して確認をしてもらい、無事にチェックイン。

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ホテルのフロント。外見は四合院作りだが、中の作りは普通のホテル。色は大陸色。

■地下鉄の北新桥駅まで徒歩で移動し、そこで遅めの昼食として馒头を食べる。が、蒸したやつではなく揚げたやつを買ってしまったため、脂っこくてちょっとげんなり。昼食後、地下鉄で天安门东駅まで移動。電車を降りると改札内ですでに人の海である。やっぱり国慶節は各地から人が集まるのねーと思いながら外に出て、天安門から故宮を目指す。本日の予定は半日ということもあって、故宮→景山公園である。

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天安門。でかい。

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故宮へ入ったところ。空が非常にきれい。
故宮の印象は大陸的なスケールというか、広いでかいすごいという感じであった。

■故宮を二時間ほど観光し、北門からそのまま景山公園へ。

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頂上からの眺めを期待して階段を上る。

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頂上から故宮を望む。

□景山公園を一通り見て、ちょうどいい時間になったので再びホテル近辺へ移動を開始。当初予定ではタクシーを捕まえて…と思っていたが、人が多すぎるのか、車が少ないのか一向につかまらない。もうしょうがないねってことでちょっと遠かったが最寄の地下鉄の駅まで歩いて、再び东直门駅まで移動。

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ホテル近辺は通称鬼街と呼ばれる飲食店街で、夜になると歩道にもテーブルが並んで非常に賑わう。一日目の食事はちょっと高級な感じの花家怡园 簋街店(http://www.dianping.com/shop/515530)とする。18時半過ぎに店に着くが、すでに結構並んでいる…。「どれぐらいまちますか」「30分ぐらいネー」という店員の言葉を信じて待ち、19時過ぎに入店。

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ベタではあるが北京ダックと鬼街名物らしいザリガニを中心に料理をオーダー。ビールも頼んだつもりが、「无醇(ノンアルコール)」の表記に気づかず、乾杯してから(´・_・`)になる。勿論再度オーダー。北京ダックはハーフサイズだったが、肉も含めて食べるとなると結構ボリュームがあった。ザリガニは味はいいのだが、皮をむくのに手間がかかるのと、油対策で手袋をつけた状態になるため他の料理が食べられないのが難点。あと小さい。一時間半ほど食事をしてホテルへ移動。一人頭280元であった。
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北京旅行(準備編)

■国慶節の休暇を利用して、三泊四日で北京へ旅行に行ってきた。航空機のチケット、宿の手配は日本語サイト経由で自前で実行し、一日ごとの行動予定も割と詳細に立てての旅行となった。準備めんどくせーって思いつつ、自分が言い出した旅行だったので仕方なくやってみたが、やってみると結構楽しいもんだなぁと感じた。また旅行に行く機会があれば、同じように予定を立ててやってみようと思うぐらいに、準備を含めて楽しめた旅行であった。

□航空機手配に使ったのは北京ビズエクスプレス(http://www.bejapan.com/)、東方空港の上海虹橋-北京首都国際間を、片道740元、往復1580元で手配。まぁまぁ安いんじゃなかろうかと思う。当然エコノミー、片道2時間ちょっとぐらいのフライトだけど、機内食も提供されて快適であった。

■宿手配に使ったのはエクスペディア(http://www.expedia.co.jp/)、宿泊したのは北京旅居華僑飯店(http://www.expedia.co.jp/Beijing-Hotels-Traveler-Inn-Huaqiao-Beijing-Hotel.h1562914.Hotel-Information)、三泊で約800元。部屋は日本のビジネスホテルと同じような感じで、良くもなく悪くもなく。地下鉄の駅から近かったのは便利。部屋にwifiがなかったのと、浴室にバスタブがなかったのが不便であった。毎日新しいミネラルフォータを置いてくれたのは何気に嬉しかった。
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2013年09月29日

ちょっと元気になった

■土曜日の夜にクラスの有志で飲み会。金曜日のテンションのままで行ったのでどうなるかなってところだったが、案外何とかなった。話せるし聞ける、コミュニケーションが取れるという感じであったので、元気になって帰ってきたという。現金なもんだ。

□今日は昼飯を食べに行く道すがら、ずっとロシア人女性と中国語で会話、授業終わって帰宅する時もずっと話す。帰宅後予習してたら今度はフランス華僑の19歳男子から飯食いに行こうと言われたので、彼の友人の飛び級本科生の韓国人と一緒に食事に行く。さすがに半ネイティブ同士の会話には混じれないが、話題が何かを理解しながら、話を振られたときに自分の言いたいことを(文法はアレだが)伝えられたのは良かった。

■元気になったので会社の報告書は修正して提出。明日は請求書の原本を送るために郵便局へ行かないと…。
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2013年09月27日

買い物、旅行準備など

■国慶節に北京旅行に行くべく、諸々の手配をする。が、中国語のサイトから予約する度胸もなく、日本語のサイトを利用する日和っぷりを発揮。

飛行機…http://www.bejapan.com/を利用して、上海-北京の往復を1540元で手配。
宿泊…http://www.expedia.co.jp/を利用して、北京で三泊800元で手配。

□居留手続きが終わって、ようやくパスポートが戻ってきたので銀行口座の開設と、simの実名登録を実施。

銀行…最大手の中国銀行は一年以上の滞在予定がないとダメと言われたので、中国建設銀行で開設。
sim…プリペイドsimを購入後、72時間以内にキャリアの営業所で実名登録をしないと利用を一時停止させられることが「止めたよ」メールを受信して発覚。本日手続きをして再度開通した。

■北京旅行に向けてお買いもの。小旅行用のキャリーバッグ、長袖の衣服。すっかり忘れていたが、日本からも長そでを二着持ってきていたのであった。4着買って冬物の上限まできちゃったけど、まぁいいよね…。ロンTは一枚パジャマに回すのと、洗濯が乾かないことを見越してのスペアがもう一枚という勘定にしてもいいし。冬になったときの気温の具合を見て、必要ならアンダーシャツも追加で調達しよう。
 キャリーバッグはデパートがセール中だったみたいで、108元単位で50元割り引かれるらしい。値段交渉一切しなかったけど原価950元ぐらいのが500元以下で買えたからまぁよしとしよう。どうせ帰国する時には、来る時より増えた荷物を入れるものが必要になるんだろうし…いや、留学が終わったら、帰国を挟まずに研修に入るのか?よく分からん。

□中国に来る前に一番心配していたのは食事や生活習慣が云々よりも、果たして留学先でちゃんと周囲と交流が持てるかどうかであったわけだが、案の定あんまりうまくいっていないという。クラスメートとは年齢差もあるかもしれんけど、根本的には自分の性格の問題。日本人とは授業が始まるまで日本人の知り合いをほとんど作らなかったのが良くない感じだな。知り合いの知り合い方式で増える見込みが全くない。会社の報告書にも素直に書いたけど、ああせいこうせい言われたらうるせーしねって返しとけばいいよね。国内の研修でお勉強したのは語学であって、コミュニケーションじゃありませんから…。しかし口語の授業で相方が見つからなくて、一人でできるスピーチしかしないというのは何とかしないといかんな。クラスの7割が女性ってのも、相性としてはよろしくないけど…。
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2013年09月21日

携帯調達

■午前中から相互学習相手に付き合ってもらって、携帯を調達しに行く。色々考えたが、「自分から日本へ電話をする」ためだけではなく、「中国国内からの電話を受けるために」もう一台の携帯を常に持ち歩くのはめんどくさすぎる、という結論になって、自前のiphoneのsimロックを解除して現地simを使う方向で確定した。受けるだけならお金はかからないし、そもそも通話料が安いのでかけたとしてもそんな金額になるまい、という判断。

□電気街的なビルの中で適当に聞いてもらったら即「できる」という店が見つかったので対応してもらう。使った下駄はiCardなる製品。購入前に店員のsimを刺してもらって動作確認、きちんと認識した模様。まぁこれでえーかとチャイナモバイルのプリペイドsimと一緒にお買い上げ。250元也。プリペイド式なのに月額を取られる(8元)なのがちょっと?であったが、通話は1分0.2元程度だし、まぁもうどうでも(ry。ただデータ通信の規定量が5Mと非常に小さいので、基本的にはwifiしか使えない。この辺は後々需要があればもっといい方法がないかを考えてみたいところではある。

補足:上海移動が今月末限定で、100元チャージすると100元サービス、50元チャージすると50元サービスなるキャンペーンをやっている。ためしに今日チャージした50元分で申請をすると来月から10か月間、月5元のサービスがつく模様。なるほど、新学期に合わせたユーザ囲い込みというやつですな…。

■昼飯を挟んで夕方まで相互学習…うーん、なんか相手の質問に答えてるだけのよーな感じだな。これはこれで練習にはなるのかもしれんけど、自分の能力を高めるという点からすると、もっと積極的にアプローチしないとダメなんじゃなかろうか。帰宅後、夕食を挟んで学校の復習。何となく分かった気になってるのは良くないんじゃないかと思ってきちんと日本語訳しながら音読。自分でも声調が安定しないのがよく分かる。この辺、次回以降の相互学習時に指摘をしてもらいながら矯正していかんとダメだな…まずは日ごろの心がけだろうけど。
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2013年09月18日

お買いもの

■明日から中秋節で3連休、振り替えで日曜に金曜の授業、後は通常通りに戻る。

□今日のタスクは以下の通り。
口座開設…この前失敗した中国銀行での口座開設を再度試みるも、パスポートの原本がないとダメと言われて死亡(現在居留手続きのため、手元にない)。おまけに一年居留する予定があることを証明しないとダメと言われて灰になった模様(旅行会社の手続き誤りで、半年の留学で事が進んでいる。勿論延長して結果的には一年間になる予定)。もうどこでもええかという感じで中国建設銀行で聞いてみたらパスポートだけでOKといわれたので、パスポートが戻って着次第建設銀行で開設する予定。戻ってくるのが27日予定なので、送金が順調にいかないと北京旅行が怪しくなる。

その他買い物…部屋の椅子がただの木の椅子なので座面が固く、お尻が痛くなってきたため、クッションを調達。何でもよかったのだが、そもそもクッションの類をどこで売っているのかが分からない。もうどこでも(ryという感じでデパートに入っていた無印良品で低反発クッションを購入。230元。値札は日本円、23
00円…値付けの適当感がすごい。
上海はまだまだ暑いのだが、10月に北京に行くとなれば緯度的には東北と同じ、夕方以降はかなり寒いはず。よって秋物衣料を調達する。上着380元、ロンT二枚200元、長袖シャツ120元。無印とユニクロで購入。初のクレジットカード決済となった。クレカ会社から海外での使用が云々で連絡が来そうで怖い。秋冬物衣料は夏服と同じくシャツ6枚までに抑えるつもりなので、残りは北京旅行が決定した後と、冬物が出てきてからの調達にする予定。

■授業について。内容は難しくないという認識のまま。量をこなして自然な用法を身に付けていくという感じである。語学留学の目的からすればそれで間違いないと思うが…。クラスが20人なので、自分から話す機会がどうしても少ないのがネック。そこは周りの留学生と中国語で会話せえよという話ではあろうが、正しい用法か否かという点ではやはりネイティブとの会話が必要だと感じる。相互学習相手とはメールで日常的に質問に対して答える形でやり取りをしている。本来はもうちょっと違うやり方が望ましいとは思うが、まぁとっかかりとしてはこんな感じでも…。授業の予習復習に取られる時間がもう少し落ち着けば、復旦大学の本科生を探して、相互学習をするのも良いのではと感じる。

□三週間我慢したが、ついに部屋飲み用の酒を買ってしまった…。そして度数3.3%のビール330mlで気持ち良くなってきている件。食事に関しては酒も含めて安いのがいい。麺類なら10元、ビール1缶4元、飲み会も一人100元で事足りる。その基準で見ると衣料に1000元使うというのがすごい買い物をした気がしてきて、何と言っていいかよく分からなくなる。なお新型iphoneは5000元前後の模様:p

■明後日あたりに中国用の携帯電話を調達しに行く予定なのだが、まだどうするかがまとまっていない。会社から支給されている携帯のsimは音声通話のみのカードなので、流用は可能だが別途データ通信用のカードの調達が必要になる。中国の携帯用sim契約は基本的には定額料なしの従量制ということ、大学構内ではwifiが使えることを考えれば、流用前提でデュアルsim端末とデータ通信用のsimを調達するより、手持ちのiphone5をシムロック解除して自前で現地simを調達した方が、二台持ちの手間が省けてよいのではないか、という気もしている。音声通話を多用しなければ維持費はそれほど変わらないわけだし、この線で検討してみよう。

□部屋飲み用の白酒を飲んでみたが、40元だけあってイマイチ感がぬぐえない。味わって飲むには高級品を買わないといけないようだ。
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