2010年09月25日

サッポロ『クリーミーホワイト』

■泡持ち云々のCMが記憶に残っていたので350ml缶を試しに買ってみた。

□確かに泡立ち、泡持ちともに良好。むしろビールよりもいいぐらいの印象。

■味は苦味や香りは抑え気味で、泡のクリーミーさもあってどちらかというと甘い感じ。ただ、変な雑味や後味がない分、すっきりしてるかな。ビールの代替というわけではなく、別種の飲料としてなら十分飲める気がする。
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2008年12月14日

最近飲んだ酒(2008/12)

■サボってたので忘れないうちに。

富久長(今田酒造、広島県)
宝剣 純米吟醸(宝剣酒造、広島県)
超超久 無濾過生原酒(中野BC株式会社、和歌山県)
磯自慢(磯自慢酒造、静岡県)
倭小槌(井澤本家合名会社、兵庫県)
直蔵(鶴野酒造、石川県)
御湖鶴(菱友醸造、長野県)
義侠(山忠本家酒造、愛知県)

難波の「山三」で飲んだ。直蔵、倭小槌が印象が強い。前評判で期待していた磯自慢はいまひとつ。グレードを覚えていないからアレだが。

□郡山出張にて。

栄川 本醸造(栄川酒造、福島県)
泉川(廣木酒造、福島県)
黒龍 いっちょらい(黒龍酒造、福井県)

会津娘 純米(高橋庄作酒造、福島県)
東力士 吟醸古酒(島崎酒造、栃木県)
国権 純米吟醸(国権酒造、福島県)
あぶくま 純米吟醸(玄葉本店、福島県)

初めての物の中では国権がおいしかった印象。ただ黒龍がやはり印象的。上のグループは店自体が日本酒の種類を売りにしている割には、料理、銘柄、接客ともにいまいちだったので余計にかもしれない。下のグループは料理にかなり引っ張られて酒自体の印象が薄いという。

■家で飲んだ。

獺祭 純米大吟醸 磨き三割九分(旭酒造、山口県)
黒牛 無濾過生原酒(名手酒造、和歌山県)

二本とも当たりだった。獺祭は口当たり、のどごしとも滑らかでまさに「米の水」状態。値段も低め。黒牛は生原酒独特の若い渋みのようなにおいがなく、それでいて味は高めの度数もあってしっかりと太い印象。


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2008年11月20日

仙台出張

■仙台へ出張、だが酒はあまり飲めず。量だけなら安酒をしこたま飲んだが…

□飲んだ・買った一覧
天の戸 純米吟醸(浅舞酒造、秋田県)
→燗で飲んだが相当な甘口だった。食前酒向け。

大七 純米(大七酒造、福島県)
→燗で飲んだ。美味しい。

墨廼江 特別純米(墨廼江酒造、宮城県)
日高見 純米(平孝酒造、宮城県)
→お土産

■食べ物は牛タンと笹かまぼこをお土産に。
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2008年11月09日

最近飲んだ酒

■さぼって感想まではメモとってないので銘柄だけ。

じょっぱり(六花酒造、青森県)
豊盃(三浦酒造、青森県)
稲生(鳩正宗、青森県)
安東水軍(尾崎酒造、青森県)
田酒(西田酒造、青森県)

竹林 かろやか(丸本酒造、岡山県)
吉田蔵(吉田酒造、石川県)
国士無双 ひやおろし(高砂酒造、北海道)
澤ノ井 特別純米(澤ノ井酒造、東京都)

梅錦(梅錦山川酒造、愛媛県)

秋鹿(秋鹿酒造、大阪府)
常きげん(鹿野酒造、石川県)
醸し人九平次(萬乗醸造、愛知県)
十四代(高木酒造、山形県)

□青森が多いのは出張で行ってたため。10月末に福井の出張もありえたんだけど、友人の結婚式のため外れさせてもらった。まぁ北陸方面は富山(嫁さんの母親の出身地)に行く機会があればその時にでも。

■今週は吉田蔵を一升瓶で買ってきて飲んでいる。開栓して一日置いた方が味が落ち着いた感じ。冷蔵庫には実家に寄ったときに土産にもらった澤ノ井の蒼天が眠っている。

□来週末は仙台出張。


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2008年09月27日

穴吹川 純米酒(司菊酒造、徳島県)

□書き溜めていた酒日記をまとめてupする第四弾。

■嫁さんが物産展で買ってきた。

□特徴的な甘い香り。口当たりも非常に甘いが、後味で酸味を感じる。甘さと香りに砂糖菓子っぽい?ような印象があったが、なんだろうかな。料理に負けない個性のあるお酒。
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緑川 純米吟醸(緑川酒造、新潟県)

□書き溜めておいた酒日記をまとめてupする第三弾。

■一升瓶で購入。冷やまたはぬる燗がお勧めらしい。まずは冷やで。

□バナナのような香り。あまり強くはない。口に含むと旨みを感じるが、同時にちょっと渋い。甘さもあるのだが、渋みに押されて印象に残らない。酸味はほとんどなし。うーん、渋みと感じるのが酸味なのかな?

■肴のめかぶとオクラの和え物を食べてからもう一口。大分印象が変わる。口当たりで感じていた渋みが消えて、甘さが前面に出てくる。後口で舌の中央から奥にはまだ渋みを感じるが、最初の一口とは別物といった感じ。

□ぬる燗も試してみたいところですねぇ。
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栄光冨士 水無月 至純鳳山 純米吟醸(冨士酒造、山形

□書き溜めておいた酒日記をまとめてupする第二弾。

■月別頒布の一品だそうな。近くの酒屋が新装開店だったので覗いてみたところ、別の客が「これ美味しい」と話していたので購入。3600円也。

□鼻先に近づけると甘い香りを感じる。口に含むと舌先に甘みと旨みが広がり、奥に行くにしたがって酸味が出てくる。舌の奥では若干渋みを感じる。鼻に抜ける香りはりんごに近いかな?

■燗にしたり、温かい料理とあわせると印象が変わりそうな予感がする。
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黒龍 純米吟醸(黒龍酒造、福井

□書き溜めておいた酒日記をまとめてupする第一弾。

■ちょっと離れたところにある地元密着型の酒屋に行ってみる。酒蔵直取引をやっているらしく、見かけない銘柄ばかり揃っている。これは当たりだった感触。

□メロンを思わせる甘い香り。口当たりは甘さが優勢、後口もすっきり系。吟醸らしい吟醸。
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吟醸酒 生酒の中の本当の生酒(高砂酒造、北海道)

http://www.takasagoshuzo.com/meiji/shop-3.html

□北海道に8日ばかり出張があって、うち1日が現地休暇だったので蔵元直営店に行って購入。一緒に特別純米「蔵酒一番しぼり」も購入。こちらはラベルに精米歩合やアルコール度数が手書きで記入してある。

■帰宿1時過ぎ、出発7時半をずっと繰り返すアホなスケジュールを何とかこなして帰宅してみたら風邪ひいてたわけだが…飲んだら治った気がする美味さ。生酒だけあってアルコール度数と酸はかなり強め。が、甘みも同じく強いので、吟醸酒を口に含んだときの香りから『フルーティー』と形容するのとはまた違う、味そのものから林檎を連想させられる。これは間違いなく当たり。

□味の濃い料理にも合う気がする。とりあえず今はたこ焼きで晩酌中。
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2008年08月11日

純米吟醸 賀茂鶴 八年秘蔵熟成酒(賀茂鶴酒造、広島県)

http://www.kamotsuru.jp/kinds/page05.html

□今回は古酒で。

■鼻先で感じる香りは焼酎を思わせる、やや甘味を含んだ感じ。口に含むとまず軽い酸味が、その後で軽い苦味を含んだ甘さが広がる。後口は甘さが残りつつ、すっと引いていく感じ。飲み込んだあとは紹興酒様の香りが鼻へ抜ける。

□所謂吟醸香はあまりない。先に酸味を感じるので、多少脂っこい料理とも相性は良さそう。今日はたたききゅうり(乱切りきゅうりに粉末鰹だしをまぶしたもの)と山芋の短冊でいただく。

■感想を書くようになって感じたが、猪口で最初の一杯二杯が味覚情報収集の限界点の模様。それ以降だと確実に感度が鈍る。まぁ呑むのが楽しみで酒を買ってるわけで、それはそれで、ねぇ…。
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2008年08月09日

純米吟醸 半蔵 神の穂(太田酒造、三重)

http://www.hanzo-sake.com/index.html

□冷やして飲んでみる。口当たりは柔らかく甘味を感じるが、飲み込んだ後に酸味が口の中に残る感じ。匂いは味もあいまってパイナップルのような芳香。後味は若干甘味が残る印象。

■今日の肴は鰹のたたき、鮪と鮭の刺身、エビチリ。他に納豆とキムチ…公表すると酒の感想の信憑性が疑われかねない取り合わせだなぁ。
posted by mizu at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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