2005年03月31日

ようやく処女喪失

 これまで自分が性的な関係を持った人間の数は片手で事足りるわけだが、その中でも女性と性交渉を持ったのは今の恋人である姐が最初で、恐らく最後になりそうだったりする。そして残りの数人は男性相手なわけだが、この場合も準備不足やらで実際にペニスをアヌスに挿入する・されるという経験はなかった。精々フェラで抜いて終了といった具合である。
 自分のセクシュアリティはバイなのだが、個々の性行為における受け/攻めといったことになると同性愛手の場合は受けになる。ヘテロの場合は(と言っても姐相手の場合だけしか経験がないが)一応攻めというか、男役をこなしてはいる。が、普段のオナニーでもペニスだけを刺激するだけではなくアヌスも使用しているし、姐とエッチをしていても「受けにまわりてー」という欲求を感じてもいた。この場合の「受け」が意味しているのはエッチの主導権を握るかどうかということではなく、挿入するのではなくてされる側になるという意味であるので、ディルドーなりを使わないとどうにもならない。生憎姐はフタナリ美少女ではない。もしそうだったら完璧なのだが現実は非情である。バカ!バカ!まんこ!

 では代替手段をどうするのかという問題を、自分たちはペニスバンドを購入することで解決しようと試みた。実は三月半ばに姐がこちらのアパートへ遊びに来たときに既に入手していたのだが、そのときは自分がインフルエンザを発症してぶっ倒れていたのでエッチどころの騒ぎではなかったため使用見送りとなっていた。今回、いい機会だということで、持ち運ぶ荷物が多いというのに無理矢理バッグの中にローションとともに入れてきたのである。
 使ったペニバンは太さ最大3.5cm、長さ16cm程度の比較的小さいと思われるもの。これ。先端のほうが細くなっているので、いきなり突っ込むとかでなければ根元まで問題なく入る。
 うはーこれで処女喪失だぜとはしゃいだ一方、いざプレイで使ってみると新しい問題も出てきた。まずそんなに直腸が長くないので、コースが悪いと根元まで突き入れられた時に痛い。動くときもペニバン自体が彼女の感覚器というわけではないので、油断するとすぐ抜けてしまう。気持ちいいポイントはあるし、挿入されているという満足感もあるものの、エロ漫画的な快楽を得るまでにはいたらない。「初めてのエッチで感じまくる処女なんてエロ漫画の中にしかいねーよ」ということか。
 なんにせよ、初めての逆転プレイはお互いに練習が必要ですねという結論に至っておしまいとなった。「通常の」役割だって、いかに相手を気持ちよくさせるか、あるいは自分が気持ちよくなるかというテーマは男女共通で需要があるようだし、それだけ難しいってことだろう。それが逆転したらなおさら。
 今後の成長に期待しつつ、明日は入社式…。今後アナニーできるほどの体力と時間の余裕があるのかどうか多少不安ではある。
posted by mizu at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | Hなこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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