2014年03月25日

作文

■作文の授業での宿題、要求字数600字前後。

  同学的“惊喜”生日晚会报道活动

  3月1日晚上6点,十几个我们班的同学已经聚在阪本先生家的客厅,为了庆祝他第三十次的生日,举行他的生日晚会。这个活动是阪本先生的同屋,法国华侨的张力克想出来的。为了让阪本先生十分惊喜,我们不告诉他这件事,按照张力克的计划,互相分担晚会的准备,在他家里偷偷集合了。
  早一点来的同学们收拾客厅里的东西,把大方桌子放在客厅的中央了。然后一个接一个地来到的同学们都带来了一些点心和饮料,都带着充满期待的笑容了。我们在桌子上摆好了酒水和点心之后,把李丽仪买带来的很好吃的样子的一大块蛋糕放在这些东西的中心。这块蛋糕的上面有“3”和“0”的数字形状的蜡烛,就是表示今天主宾的年事。
  为了避免阪本先生回家时会注意到家里有人,我们把自己的鞋子藏在阳台上了。我们做好所有的准备的时候,收到了张力克发给我们的短信−−“我们十分钟之后回到家”。我们关灯,屏息等待。
  等了一会儿,外面有人走来的声音,跟着开锁的声音。门开的时候,我们一起大声地说,“生日快乐!”。进来家里的阪本先生一时吓得说不话出来,不过马上露出满脸的笑容了。接着我们点蜡烛,一起唱《祝你生日快乐》了。阪本先生一口气吹灭了蜡烛时,客厅里充满温馨的掌声了。
  开始晚会之后,我们边吃边喝,十分开心地聊天。晚会继续到深夜,我们都过难得的时间了。这个晚会之中阪本先生说,“我没想到在上海能过这么愉快的生日啊!”−−我们的惊喜生日晚会的计划完全成功了。(598字)

□今回はそんなに表現に拘らなかったのもあって二時間半ほどで清書まで完了。
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2014年03月11日

作文

■作文の授業での宿題、要求字数600字以上。

  我的第一次“海外”旅游−−北京游记

  来到上海以前,我已经知道一些著名的名胜古迹−−故宫,长城,颐和园等等。既然想要学习中文,我不但要学习语法和词语,而且要学习中国文化。如果说上海是中国经济的中心的话,那么北京是中国历史和文化的中心。为了感受到中国文化,北京是个再合适不过的城市。还有,我从来没去过海外旅游。决心去旅游的时候,我觉得通过自己决定旅游的计划,一定能得到新体验,能开眼界。
  国庆节的第二天,到了北京国际机场的时候,我出乎意料地看到明明亮亮的蓝天。我听说过北京的空气污染非常严重,可是那天的天空完全没有那么吓人的样子。
  我首先去了参观故宫。中国是世界人口最多的国家,国庆节是旅客最多的时期,故宫是北京最有名的历史建筑之一。所以在地铁的天安门东站下车的时候,我看到人山人海也没什么让人吃惊的事情。从车站勉强地走出来,马上能看到带笑容的毛泽东和天安门。我以前看过天安门的照片,可是亲眼看到,这个高大的建筑还是给我强烈的印象。
  接着我参观故宫。跟我一样参观故宫的游客还多,可是一旦进入故宫的里面,我就有不可思议的感觉−−进入以前相比,里面空多了没有?其实周围的游客没有减少,可是坚固巨大的红色柱子,宽大壮丽的黄色屋顶,无云明亮的蓝色天空,这些难得的光景浑然一体地给我宽宽松松的感觉。
  故宫的建筑不仅远远地观看好,而且近近地观看也好。层层叠叠的斗拱,五彩缤纷的装饰,让人想象古代浪漫的皇家家具,都是值得仔细欣赏的历史文物。俗话说,“不到长城非好汉”,可是既然来到北京,故宫也就是一定要看的中国文化的精华。
  我的第一次“海外”旅游这样顺利地开始了。(661字)

□割と頑張って辞書引いたりしながら書いた。ノートへの清書までで所要時間3時間弱…。
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2014年01月15日

週末の準備

■本日で試験も終わって、秋学期はこれで終了となった。うーむ、イマイチ達成感がない…。

□試験終了後、昼を挟んで夕方近くまで台湾旅行の下調べをする。3月には家族旅行でまた台湾に行くことになっているので(「ガイドもいることだし」らしい)、そちらとの兼ね合いも考えつつ配分しないといけないのがややこしい。
 ひとまず4泊5日で、
 一日目:台北へ移動→台北の観光(夕方前まで)→九份へ移動→九份の夜景を見る→台北へ戻る→台北泊
 二日目:早めに乌来へ移動→乌来観光、温泉→台北へ戻る→台北観光→台北泊
 三日目:早めに台中へ移動→乌山头(八田與一記念館)を観光→高雄へ移動→高雄泊
 四日目:高雄観光→台中へ移動→台中観光→台中or台北泊
 五日目:台北観光→上海へ移動
 を予定。台北観光を重視するなら、九份を削って三月に回す方がいいのかもしれんけど、どうなるかな?最初は高雄から直接上海に戻ろうと思ったんだけど、航空券が高くて断念。高鉄で台北まで戻った方が安い。あとは宿だな、なんかネットからの予約できる宿が少ないみたいな話を見かけたのでちょっと不安ではある…。

■なお来週の成都旅行はすでに航空券、宿泊手配、観光予定作成まで完了した模様。九寨溝は暖かくなってから(上海からの直行便が出るようになってから)再度挑戦することとした。

□夕方、冬休み中の家庭教師をお願いする予定の本科生と内容等等の打ち合わせを兼ねて顔合わせをする。会話能力を中心に向上させたいこと、一週間に二回、一回二時間程度でお願いしたいことを確認して本日は解散。まぁまぁ喋れて意志疎通できていたのでいいのではないかと思う。今後に期待。

■週末にまた元の部署の上海出張者とお出かけの予定があるので、夕飯の場所を取らないと…と思ってワンパでまた成隆行蟹王府の予約を試みたらすでに満席らしい。時間をずらしてもダメ。うーん、予約サイトの予約可能状況はリアルタイムではないようだ。仕方ないので他の場所を、と言っても行ったことのある上海蟹の心当たりがあるわけでもなく、ガイドブック頼みで王宝和酒家を選択。ネット上からの予約はできなかったので(後で中国ぐるナビからできることを発見したわけだが…)、電話をして予約。うんまぁ、これも何とかなるもんだな。そのあとでネットでレビューを探してみたら、どうもコースを頼むと量がかなり多いらしく、単品注文した方がよさげな様子。じゃああらかじめ目星つけておくかってことで、中国ぐるナビからメニューを引っ張り出して検討を開始する。

□最初にもらった観光希望が昼から自分の通ってる大学見学、その後浦東エリアの観光、そして飯という具合だったので、夕飯の18時までちょっと時間が空く気がしている。一時間ぐらいの空きなら南京東路あたりをうろうろしてつぶせると思うけど、二時間空いたらまた桃源郷かな…。ちょっと贅沢するようになると現金支出が多くなってアレ。
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りゃう氏上海へ来る

■1/11-13でりゃうが上海に旅行に来たので買い物のお供をする。曰く、風水的にアメジストのドームが欲しいんだとか。朝ホテルのロビーで合流後、南翔饅頭店で朝食、豫園を観光してから豫園商城で買い物の流れ。前に来た時にはあまり意識しなかったけど、豫園周辺には結構水晶を扱っている店が多く、あちこち見ながら良いものがあるかどうか物色してもらう。最終的には蔵宝楼という小さなお店がたくさん入っている建物の中で、元値2500元だったものを1800元に値切って購入となった。なお値切り担当は自分だった模様。相場が300元/kgらしいので、まぁまぁいい買い物だったようだ。

□同じく豫園商城付近で買った軍用品リュックに購入したアメジストドームを詰め、一旦ホテルに置いてから、ホテル付近の中国式ファストフードで昼食を摂る。その後南京東路の桃源郷でフットマッサージ初体験。これクッソ気持ちいいわ…。日ごろ風呂に入っても足が暖まらない(シャワーのみだから)のが悩みだったところにクリティカルですわ。60分のオイルマッサージコースで140元。施術担当の女性と40分以上中国語で世間話ができたことも収穫であった。

■軽くなった足で浦東側へ。観光トンネルを通って東方明珠塔へ向かう。観光トンネル(50元)はなんかアトラクションっぽいんだけど、どんな表情をしていいか分からなくなる効果が強くて困った。東方明珠塔は一番上まで登ると220元。生憎快晴でもなくPM2.5ってたので見晴らしはほぼゼロ。こちらも中にアトラクション的なものが結構あったけども、どこか徹し切れていないというかカオスを感じる構成で、ある意味中国らしさを強く感じることができる場所だった。

□夕飯は成隆行蟹王府へ。以前上海出張中の同僚(先輩)と一緒に来たことがあるので二回目。前回と同じくコースメニュー(一人400元)を頼む。以前に比べて一品増えてたような気がしたけど気のせいかしら。今回は個室を予約できたので、二回の二人部屋でのんびりと食事をする。
 食事の後、南京東路を通ってホテルへ移動。途中、日本人目当ての客引きがちんちんまっさーじちんちんまっさーじと非常にうるさい。スルーしてから5m歩かないうちに再度別なのとエンカウントした時には二人で爆笑してしまった。一人ずつ歩いてエンカウントした回数を競争する「誰が一番日本人に見えないか」ゲームが開催できるレベル。

■ホテルの最上階にあるバーで二次会。やはり気心の知れた相手と話をするのはいいものだ。バンドの生演奏もうるさ過ぎず、雰囲気のいいところだった。
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2014年01月10日

近況(2013/12-2014/1)

■年も明けたので近況。
 学校は授業に出てくる学生も大分減って、また内容にも慣れてしまったのと、中検二級も受かっちゃったしでモチベ大幅ダウン。なおHSK5級も無事通過。12月後半から年明けまで学校のクリスマス休暇に合わせて一時帰国。毎日酒ばっか飲んでた。意外にも中国生活での体重増加なし。毎日4合以上飲んでて出国時の体重増加なし。健康なのかそうでないのか…。日本に一時帰国して思ったことは、日本の飯が特別旨いとは思わないものの、やっぱり落ち着く、体に合うのは日本の料理だなと。ただしコンビニで買えるカップ麺の味は日本が最強。
 ちびどもは元気ではあったけど、帰国直後からの甘えん坊モードを見るに、特にちびすけにはそれなりに負荷がかかってるんだろうと想定される。ちびちゃんは発話も増えて、クリスマスプレゼントの「こえだちゃんはじめてのおうち」で人形遊びを始めたり、保育園で初めて他の子の名前を呼んだりと、アホの子なりに成長はしている模様。相変わらずiPhoneへの執着が激しい。写真を飽きもせず眺めていて、特に自分のことを映した動画がお気に入り。
 嫁さんはまぁ、一人で持ちこたえてるだけで十分ではあるので…。つって実家に帰る前についに文句言いながら部屋の片づけと掃除機掛けしちゃったけども。体重は出発前に比べて15kgほど増えた模様。俺が食った分が時空を超えて転嫁されてんじゃねーの?

 年末年始は嫁実家を往復とも経由して実家へ。出国前に準備日を作るために滞在は短め。代わりにというとアレだが三月に家族で台湾旅行に行くことになった。なお春節に自分が行って下見をしておかなければならないらしい。うんまぁ親孝行できるってことで…。

 中国に戻ってあまりに暇さについに有償VPNを導入してWoTを始める。VPNなしでも接続はできたんだけど、不定期に切断されてゲームにならない。アンチウィルスやFWを切ってみても解消されず、ゲームサーバにping打ってみても不通になるタイミングがないのに、ゲーム側の通信だけ切断されるので、もう外側で決まりだよねってことでVPN経由で接続。ただ時々pingが500ms超えるから、果たしてこれでゲームになっているのかという問題はある。pingの問題を別にすれば、今まで遮断されていたドメインにもアクセスできるので、娯楽部分については大分増強されたとみてよいかと。

 冬休みの間は大学の先生経由で紹介された学生に家庭教師を頼むつもりでいる。主に会話能力部分の強化を目指す。発話能力は相互学習を始めてから大分改善されたと思うんだけど、ここにきてヒアリング能力の不足を感じる。資格試験と日常会話は別だしね…。基礎部分から補強するために、学校の教科書を使ってのディクテーションを再開する予定。あとは声調を意識した音読ももっとやらないとダメだろうなぁ。上海に来た当時を基準として、留学前半終了時に望まれる水準まで能力が上がっているのかと言われると若干不安を覚える…。

 教養()を水増しするために岩波文庫の「論語」を持ってきて読んでいる。それはそれとして自分にとって目下の課題は「謙虚」になること、そうなるにはどうすればよいかを考えること、かな…。他人の行為に感謝すること、自分に本来よりも多くを望まないことあたりを念頭に置きたい。週末の予定が埋まるだけでほっとする気持ちを、他者への感謝まで引き上げたい。

□とりあえずこの一か月間は如何に「有意義な」生活が送れるかの勝負なので、時間がないとできないことを中心にやっていきたい。アニメ、ドラマも見たいものは見てしまうべきだし、読みたい本は読んでしまうべきだ。
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2013年11月17日

近況(2013/11前半)

■11月前半の近況を。

・学習
 学校の中間テストが11月初めに実施された。公表される点数はペーパー+平常点の評価なので、テスト自体がどうであったかというのは明確にわからない場合もあるが、精读98点、听力99点、口语86点、写作90点、泛读99点であった。口语は当日現場でテストの課題が公表され、準備時間5分の後音読とスピーチを課せられる形式であったが、自分が最初だったので事前情報なしでの結果となった。なお同級生に内容をリークしたため、後続は若干有利だった模様。他の科目はまぁよかったですねってことで。写作が案外低めだったのは誤字や宿題の評価にBが混じってたからかな…。

 最初に紹介された相互学習者とはちょっとうまくいかない感があったので、自分でネット上での交流相手を募集してみたところ、結構な数の連絡をいただいた。三人と話をしてみて、継続していけそうなのはうち二人。相互の語学レベルがどうこうというのもあるだろうけど、やはり会話の練習をする目的なので、自然と会話が続くことが第一条件だと思う。週に二回程度、各一時間前後の交流を続けていく予定。こう書くと少ないかな?と思うが、実際やってみると学校や資格試験の勉強に加えて平日ほぼ毎日ってことになるので、結構大変である。

 資格試験の勉強としては中検二級の対策が中心。問題集を一通り解き終わり、二度目の確認をやって、来週からは筆記の過去問を消化していく算段。果たして合格できるのか正直自信がない(この『自信がない』は『確信がない』の互換なので、問題集を消化する段階では現状7割から8割程度の正答率ではある)。ヒアリングは全く問題ないだけに、筆記、特に日文中訳で点を落として死亡ってことにならないようにしたい。中検が終わったらHSK5級であるが、こちらは予想問題集を一通り解けば大丈夫、なんじゃないかな…。一応問題集は調達済みである。


・交流
 周囲の日本人、クラスメートともまぁまぁ安定した関係が作れているんではないかと思うようになってきた。過大な期待をせず、自分のペースを守って、提供できる部分は提供し、受け取れる部分は受け取る、そういう感じでいいんでないの、と。つってもクラスに女の子が多いからちょっとやりにくくはあるのよね…。
 大学の本科生と言語交換というのは現状ちょっと諦め気味。というのも、ネット上での交流を試してみて感じたのは、やっぱり直接会ってというのは色々と気苦労が絶えないんじゃないかってこと。自分には向いてないわーというね。現状とっかかりがないというのもネックですわ。


・娯楽
 ここが一番のネック、日本語の本は売ってないし、結局ネットに頼らざるを得ない。ネットでアニメを見るか、ゲームはというと端末と回線の問題で、従来の持ちネタだと艦これぐらいしかできない(なお秋イベは本日E4を突破した模様)。路上の屋台で肴を買って部屋でビールを飲むというのもまぁ楽しいんだけど、やっぱりちょっと物足りないなぁ、という。しかしクラスメートで酒が好きという人があんまりいないのだな。女の子誘うわけにもいかんし…。まぁ一人で気ままにやれてるのは楽しいと言えば楽しいのだが。


・健康
 至って健康、太ったり痩せたりということもない。ただ今食べてるものが原因で十年後に…と言われると、こればかりは何とも言いようがないので、そうなってもいいようにもう少し享楽的になるべきかもしれない。毎日通学で片道20分ほど歩いているのと、軽い筋トレを課すようにしたので、運動不足ということもないかな。ただきっとゴルフは下手になっていると思う。

□12月のクリスマス休暇に合わせて帰国するのが楽しみなような、そうでないような。きっと楽しみなんだけど、またこっちに戻った時にどう思うんだろうなーというのが不安ではある。
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2013年10月21日

寒くなってきた

■結局国際キャッシングは申し込みの手続きが必要ってことで、現状では無理と判明。とりあえず書類請求して日本にある書類だけで申し込みができるか確認することに。

□最近急に寒くなってきた。日中は日向だと暖かい〜暑いの間だけど、日が暮れると一気に気温が下がるのが怖い。夕方ちょっと休憩と思って横になってうとうとしていたら寒くて目が覚める。夜はパジャマ着こんで布団かぶって寝れば問題ないけど、早めに毛布を調達する必要が出てきそうだ。真冬になったらどうなることやら…。

■入居時にチャージした電気代の100元がついに切れて、トイレに入っているときに停電。追加で100元入金したけど、冬場で暖房を毎日使うとすると、一月持つんだろうか…。入居からこれまでほとんどエアコンつけてなかったので予測できない。毎日使う場合の空気の乾燥も気になる。

□勉強はちょっと中だるみ感あり、ペースができていると言えば聞こえはいいけどね…。11月頭に中間テストがあるが、どんな形式なのかも分からないので対策しようもない。まぁ成績がでるだけだから問題はないと思うけども…。中検二級まであと一か月なので、そろそろ問題集を使った対策を始めることにする。一応キクタンは全部見た(覚えてるとは言わない)。
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2013年10月18日

近況(10月前半)

■近況扱いで記事が書けるぐらいには落ち着いてきたということで。

・同クラスのフランス人華僑(18歳男性)と仲良くなって良く話す。彼は両親が中国人なので、会話能力はかなり高いと思う。ネイティブと同様か?と言われると、判断する側の能力が足りないのでちょっと…。

・授業は別に難しくない。ヒアリングは予習、スピーキングは意欲でカバーできるレベル(話した内容にのみ添削が入るので、発音とかはあんまり…)。文章は難しくない。日本でやった基礎を抑えられていれば読解に困難を感じないレベル。

・読解の授業は単語、用法解説、本文解説、演習問題の4回1レッスン分の速度で進む。速読は精読と同分量の文章を一回に三つ読むので、復習量でいうと速読の方が上回っている。単語の難度を含めて、現状で一番難しい文章を読まされているのは速読だと思うし、現状より高い水準を要求されているのも速読だけだと思う。

・クリスマス休暇があるので一時帰国に充てる予定。ただ、航空券の手配を会社負担にするか、自己負担にするかはそれ以降の帰国予定を踏まえて考える必要があるのと、一月に入ってからのチケットは現状でまだ値段の確認もできないので、最終的な決定は保留扱い。

・現地にある関連会社の出向者と飲み会をした際に感じたこと。食べきれねーだろって量の料理を一気に頼まれるのが不愉快。食べ飲み放題であること、中国と日本の飲食習慣の違いを踏まえても、自分はこれを「不愉快」と感じ続けるべきだと思うので、今後もそう思うことにする。そもそも20代がいない飲み会で料理がどれだけ必要とされるかよく考えろと(

・↑の飲み会後、二次会を終えてタクシーで帰宅。タクシーの運ちゃんとまぁまぁ中国語で意思疎通できるぐらいにはなっている模様。
「しゃんはいのふゆはさむいんですか」『寒いよ、北京より気温は高いけど、刺される感じの寒さだ』
「しゅんせつのときにはみんなじっかにかえるんですか」『外の人は帰るけど、地元が上海の人は旅行に行く人もいるね』
「どこにいくのがにんきがありますか」『タイ、韓国、日本、シンガポールかな』
「いんどねしあは?」『海南に行くのとあんまり変わらないから少ないね』

海南島は冬でも泳げるらしい。春節の時はそっちに行く算段をするかな…。

□今日は海外キャッシングができるかどうか試してみたら、やり方が悪いのかはねられてしまったので再確認が必要。もしできないとなるとロスを我慢して送金してもらわないといけなくなるが…。
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2013年10月13日

北京旅行(四日目)

■北京旅行四日目は二日目に行きそびれた北海公園と天壇公園。この日の大気状況は「非常に悪い」レベルで、天壇公園まで移動した際に乗ったタクシーの運転手も「今日は良くないね」と言っていた。

□二日目に行きそびれた北海公園を改めて観光するため、出発時間は若干早め、七時前となった。最終日なので荷物を持っての観光となるため、朝の移動からタクシーを利用。

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北海公園入口。

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朝早めだったため、観光客よりも地元の人と思しき人たちが散歩したりしているのが目立った。

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筆に付けた水で地面に絵をかいてるおじさん。
天壇公園でも見かけたので、結構メジャーなパフォーマンスなのかもしれない。

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有名な九龍壁。
北海公園はちょっと変わったつくりになっていて、北海に沿って西門まで歩いていくと、そこから南門へは戻れない(外に出るしかない)。そのため西門から戻る途中の船に乗り、南門付近の白塔を見学することにした。

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南入口付近にある「白塔」へ上る階段前のお寺。中国式の絵馬らしきものが鈴なりになっていた。

■続いて天壇公園へ。こちらも地元の人の憩いの場的にも使われているらしく、広い敷地内でジョギングしたりする人を見かけた。

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北入り口付近の道で名称不明のスポーツ(羽根突きの羽みたいなのを落とさないように足で蹴る)をしてる人たち。

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祈年殿。

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皇穹宇(回音壁)。


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圜丘壇。


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公園内のバラ園。
個人的には天壇公園はあんまり良くなかった感あり。宗教施設だから、背景を良く知っておかないとあんまり面白くないのかなー、という感想。散歩を目当てに来るのならまぁいいんじゃないかな?という。

□観光が一通り終わったので、初日に調達した交通カードの解約をしようと地下鉄駅に向かうも、「ここではできないよ、〜でやれるよ」を二回連続でやられてしまう。結局东单駅で解約。観光客と思しき同じく解約目的の人が列を作っていた。駅のそばでタクシーを拾い、北京首都国際空港へ移動。搭乗までの間に昼食を摂り、上海へ。んー、一か月しかたってないけど、上海へ着いたときに「帰ってきたなぁ」という感想が浮かんで、それなりに馴染んできてるんだなぁ、という感慨を抱いた。

■今回の旅行費用は、交通費宿泊費もろもろ合わせておよそ4000元(6万円強)。そんなに贅沢したわけではなかったけども、中々楽しめた。


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北京旅行(三日目)

■北京旅行三日目、予定は胡同巡りと頤和園。この日から空気の状態にイマイチ感が出てくる。午前の胡同巡りは「地球の歩き方」に掲載されていたガイド付きツアーに申し込み。昼食付で一人当たり280元。まずは人力車に乗って后海の周りを見物したのち、宋庆龄同志故居を見学。

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日本語を話せるおっちゃんがガイドについてくれたため、いろいろと話を聞きながら見学できた。これはこれで面白いなーという感じ。おっちゃんが文革に対して批判的だったのは、>実際そうなのか、観光客向けなのかはちょっと迷うところであった。

□出発地点に戻った後、今度は鼓楼を見学。普通の町中にぽんと残っている感じ。上まで登れたが、残念なことに外側の通路は立ち入り禁止。ガイド曰く、北京五輪の時に殺傷事件があったためそうなったらしい。

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故宮、鼓楼、钟楼をつなぐ直線上に国家体育场が配置されていると聞いて、ほほーとなった。

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続いて徒歩で胡同を散策。門の前の階段の数、置物の大きさと種類、門の上の梁の数で身分や階級が表現されているという解説を聞いて、再びほほーとなる。実際に四合院作りの住宅の中も見学した後、民家で昼食をいただく。食事の後、餃子作りの挑戦。中国では一般的に皮も自宅で作るとのこと。

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料理を作ってくれた女性の祖母の作品らしい切り絵(剪紙)の販売をしていたので、気に入った掛け軸型のを一つ購入する。んーまぁツアーってこういうのとセットだよねとは思ったものの、何も記念品なしも寂しいし、部屋に飾るものも欲しかったし…思うことにした。

■続いて地下鉄に乗って頤和園へ。何故か道行く人がみんなアヒルのぬいぐるみを持っている。アヒルというと件の天安門コラしか連想できなかったが、どうやら頤和園の湖に巨大アヒルのオブジェが設置されていることにちなんでいるらしい。

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頤和園の東門。庭園を見るとなると、ちょっと人多いよねって感じになってしまう。

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有名な長廊の内部。内側にずっと極彩色の絵が描かれている。いろいろ図案があるので、それぞれ由来があるんだろうけど、今回は音声ガイドも借りなかったので詳細までは分からず。

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途中で昆明湖に浮かぶアヒルを発見。

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長廊を歩いて北側の山に登り、一旦降りて西側へ移動。
途中、山の上にある佛香阁を望む。結構な高低差である。

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長廊の先にある石造りの船。石舫という。水上建築物らしいが、浮いてるのかそうじゃないのか不明…。
石舫の先で遊覧船に乗って北側の蘇州街へ。

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九月に蘇州に行ったときに山糖街を歩いたけども、確かに運河沿いの町という雰囲気は似ているかも。

□日暮れ前に撤収、地下鉄で东直门駅へ。本日の夕食は兄弟川菜 簋街旗舰店(http://www.dianping.com/shop/4562848)、本場かどうかは分からんけど、四川料理食べてみたい!ということで。口水鸡やら梅菜扣肉やら麻婆豆腐やらいろいろ頼んでみる。

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んんー、麻婆豆腐あんまり辛くないな…でも味はまぁまぁ。そして一人頭80元で済む。安い。
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北京旅行(二日目)

■北京旅行二日目、当初予定では長城→北海公園と回る予定であった。ちょっと早めに出ましょうってことで7時前に集合してタクシーで北京北駅へ移動。8時の電車に乗るつもりが、到着時点ですでに長蛇の列。駅員らしきおっちゃんが「この辺の人は11時の電車になるよ」と言って回っていたのを聞いて、こりゃダメだねと諦める。バスが出ているのは知っていたけども、そっちもおんなじような状態かなぁってことで、周りで客集めをしていた個人バスに乗っていくことに。一人頭往復100元。当初予算の何倍よって話だけど、致し方なし。

□このバス、小さ目のワゴンに客8人+運転手なので非常に狭い。おまけに国慶節で観光客が多いのと、長城までの道で事故やら故障やらあって渋滞。通常二時間もあれば着くところが三時間半ほどかかった。こりゃ午後の予定は繰り延べだなぁと思いながら、昼前に八达岭へ到着。

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現地着の地点がイマイチ良く分からず、とりあえず登山口があるらしい方面へ歩いて移動。途中でロープウェーを発見したのでもう乗っちゃおうかってことでチケットを買う。往復で100元。

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あとで分かったことだが、この南側のロープウェーを使って上ると、通常の登山口から入って南側の傾斜が急なルート(男坂)を上った先に到着する。

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北側を望む。

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中央に見えるのが本来の登山口。

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一旦南側ロープウェーで下に降りてから、本来の登山口側も見物しに行く。
途中にある「不到长城非好汉」のオブジェ。

15時に再度集合して帰途に就く予定であったので、14時半過ぎに集合地点へ戻る。が、8人のうちの2人が戻ってこない。運転手が電話をしてどこにおるんじゃはよこい的な話をしているがどうにもらちが明かない。結局一時間ほど遅れて合流が完了、16時ごろに北京へ向けて出発となった。

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帰途は割合スムーズに進んで、18時前には北京へ到着。地下鉄で东直门駅へ移動。夕食を蜜夏(http://www.dianping.com/shop/6020959)で摂る。今回は白酒も頼んで(つって自分しか飲んでなかったけど)、3時間ほどかけて食事。お値段は一人頭240元程度で、まぁ普通てなところであった。お店の内装はすっきりしていてオシャレな感じであった。


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2013年10月07日

北京旅行(一日目)

■さて北京旅行の一日目である。朝10時の飛行機だったが、同行者の提案で空港で朝食を摂ることになり、8時に空港集合となった。朝食はマックで済ませ、Eチケットなので直接カウンターへ。担当の男性が日本語をしゃべれたので非常に楽にチェックイン…「あー、ここホントはファーストクラスの窓口だから、次からはダメよ」、大分融通を利かせてくれた模様。

□機内で軽食を取り、無事に北京首都国際空港へ到着。飛行機を降りると予想外の青空。北京の大気汚染とはなんだったのか。

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空港からは鉄道で东直门駅まで移動。観光を始める前にホテルにチェックインし、荷物を預ける。チェックインの際に同行者の臨時身分証(居留手続中のためにパスポートを預けていることを証明する書類)が通用するかどうかでちょっと待たされる。「パスポートないの?ダメだよ」というフロント係に、「これはせいしきなしょうめいしょです。だいじょうぶです」と力説して確認をしてもらい、無事にチェックイン。

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ホテルのフロント。外見は四合院作りだが、中の作りは普通のホテル。色は大陸色。

■地下鉄の北新桥駅まで徒歩で移動し、そこで遅めの昼食として馒头を食べる。が、蒸したやつではなく揚げたやつを買ってしまったため、脂っこくてちょっとげんなり。昼食後、地下鉄で天安门东駅まで移動。電車を降りると改札内ですでに人の海である。やっぱり国慶節は各地から人が集まるのねーと思いながら外に出て、天安門から故宮を目指す。本日の予定は半日ということもあって、故宮→景山公園である。

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天安門。でかい。

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故宮へ入ったところ。空が非常にきれい。
故宮の印象は大陸的なスケールというか、広いでかいすごいという感じであった。

■故宮を二時間ほど観光し、北門からそのまま景山公園へ。

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頂上からの眺めを期待して階段を上る。

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頂上から故宮を望む。

□景山公園を一通り見て、ちょうどいい時間になったので再びホテル近辺へ移動を開始。当初予定ではタクシーを捕まえて…と思っていたが、人が多すぎるのか、車が少ないのか一向につかまらない。もうしょうがないねってことでちょっと遠かったが最寄の地下鉄の駅まで歩いて、再び东直门駅まで移動。

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ホテル近辺は通称鬼街と呼ばれる飲食店街で、夜になると歩道にもテーブルが並んで非常に賑わう。一日目の食事はちょっと高級な感じの花家怡园 簋街店(http://www.dianping.com/shop/515530)とする。18時半過ぎに店に着くが、すでに結構並んでいる…。「どれぐらいまちますか」「30分ぐらいネー」という店員の言葉を信じて待ち、19時過ぎに入店。

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ベタではあるが北京ダックと鬼街名物らしいザリガニを中心に料理をオーダー。ビールも頼んだつもりが、「无醇(ノンアルコール)」の表記に気づかず、乾杯してから(´・_・`)になる。勿論再度オーダー。北京ダックはハーフサイズだったが、肉も含めて食べるとなると結構ボリュームがあった。ザリガニは味はいいのだが、皮をむくのに手間がかかるのと、油対策で手袋をつけた状態になるため他の料理が食べられないのが難点。あと小さい。一時間半ほど食事をしてホテルへ移動。一人頭280元であった。
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北京旅行(準備編)

■国慶節の休暇を利用して、三泊四日で北京へ旅行に行ってきた。航空機のチケット、宿の手配は日本語サイト経由で自前で実行し、一日ごとの行動予定も割と詳細に立てての旅行となった。準備めんどくせーって思いつつ、自分が言い出した旅行だったので仕方なくやってみたが、やってみると結構楽しいもんだなぁと感じた。また旅行に行く機会があれば、同じように予定を立ててやってみようと思うぐらいに、準備を含めて楽しめた旅行であった。

□航空機手配に使ったのは北京ビズエクスプレス(http://www.bejapan.com/)、東方空港の上海虹橋-北京首都国際間を、片道740元、往復1580元で手配。まぁまぁ安いんじゃなかろうかと思う。当然エコノミー、片道2時間ちょっとぐらいのフライトだけど、機内食も提供されて快適であった。

■宿手配に使ったのはエクスペディア(http://www.expedia.co.jp/)、宿泊したのは北京旅居華僑飯店(http://www.expedia.co.jp/Beijing-Hotels-Traveler-Inn-Huaqiao-Beijing-Hotel.h1562914.Hotel-Information)、三泊で約800元。部屋は日本のビジネスホテルと同じような感じで、良くもなく悪くもなく。地下鉄の駅から近かったのは便利。部屋にwifiがなかったのと、浴室にバスタブがなかったのが不便であった。毎日新しいミネラルフォータを置いてくれたのは何気に嬉しかった。
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2013年09月29日

ちょっと元気になった

■土曜日の夜にクラスの有志で飲み会。金曜日のテンションのままで行ったのでどうなるかなってところだったが、案外何とかなった。話せるし聞ける、コミュニケーションが取れるという感じであったので、元気になって帰ってきたという。現金なもんだ。

□今日は昼飯を食べに行く道すがら、ずっとロシア人女性と中国語で会話、授業終わって帰宅する時もずっと話す。帰宅後予習してたら今度はフランス華僑の19歳男子から飯食いに行こうと言われたので、彼の友人の飛び級本科生の韓国人と一緒に食事に行く。さすがに半ネイティブ同士の会話には混じれないが、話題が何かを理解しながら、話を振られたときに自分の言いたいことを(文法はアレだが)伝えられたのは良かった。

■元気になったので会社の報告書は修正して提出。明日は請求書の原本を送るために郵便局へ行かないと…。
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2013年09月27日

買い物、旅行準備など

■国慶節に北京旅行に行くべく、諸々の手配をする。が、中国語のサイトから予約する度胸もなく、日本語のサイトを利用する日和っぷりを発揮。

飛行機…http://www.bejapan.com/を利用して、上海-北京の往復を1540元で手配。
宿泊…http://www.expedia.co.jp/を利用して、北京で三泊800元で手配。

□居留手続きが終わって、ようやくパスポートが戻ってきたので銀行口座の開設と、simの実名登録を実施。

銀行…最大手の中国銀行は一年以上の滞在予定がないとダメと言われたので、中国建設銀行で開設。
sim…プリペイドsimを購入後、72時間以内にキャリアの営業所で実名登録をしないと利用を一時停止させられることが「止めたよ」メールを受信して発覚。本日手続きをして再度開通した。

■北京旅行に向けてお買いもの。小旅行用のキャリーバッグ、長袖の衣服。すっかり忘れていたが、日本からも長そでを二着持ってきていたのであった。4着買って冬物の上限まできちゃったけど、まぁいいよね…。ロンTは一枚パジャマに回すのと、洗濯が乾かないことを見越してのスペアがもう一枚という勘定にしてもいいし。冬になったときの気温の具合を見て、必要ならアンダーシャツも追加で調達しよう。
 キャリーバッグはデパートがセール中だったみたいで、108元単位で50元割り引かれるらしい。値段交渉一切しなかったけど原価950元ぐらいのが500元以下で買えたからまぁよしとしよう。どうせ帰国する時には、来る時より増えた荷物を入れるものが必要になるんだろうし…いや、留学が終わったら、帰国を挟まずに研修に入るのか?よく分からん。

□中国に来る前に一番心配していたのは食事や生活習慣が云々よりも、果たして留学先でちゃんと周囲と交流が持てるかどうかであったわけだが、案の定あんまりうまくいっていないという。クラスメートとは年齢差もあるかもしれんけど、根本的には自分の性格の問題。日本人とは授業が始まるまで日本人の知り合いをほとんど作らなかったのが良くない感じだな。知り合いの知り合い方式で増える見込みが全くない。会社の報告書にも素直に書いたけど、ああせいこうせい言われたらうるせーしねって返しとけばいいよね。国内の研修でお勉強したのは語学であって、コミュニケーションじゃありませんから…。しかし口語の授業で相方が見つからなくて、一人でできるスピーチしかしないというのは何とかしないといかんな。クラスの7割が女性ってのも、相性としてはよろしくないけど…。
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2013年09月21日

携帯調達

■午前中から相互学習相手に付き合ってもらって、携帯を調達しに行く。色々考えたが、「自分から日本へ電話をする」ためだけではなく、「中国国内からの電話を受けるために」もう一台の携帯を常に持ち歩くのはめんどくさすぎる、という結論になって、自前のiphoneのsimロックを解除して現地simを使う方向で確定した。受けるだけならお金はかからないし、そもそも通話料が安いのでかけたとしてもそんな金額になるまい、という判断。

□電気街的なビルの中で適当に聞いてもらったら即「できる」という店が見つかったので対応してもらう。使った下駄はiCardなる製品。購入前に店員のsimを刺してもらって動作確認、きちんと認識した模様。まぁこれでえーかとチャイナモバイルのプリペイドsimと一緒にお買い上げ。250元也。プリペイド式なのに月額を取られる(8元)なのがちょっと?であったが、通話は1分0.2元程度だし、まぁもうどうでも(ry。ただデータ通信の規定量が5Mと非常に小さいので、基本的にはwifiしか使えない。この辺は後々需要があればもっといい方法がないかを考えてみたいところではある。

補足:上海移動が今月末限定で、100元チャージすると100元サービス、50元チャージすると50元サービスなるキャンペーンをやっている。ためしに今日チャージした50元分で申請をすると来月から10か月間、月5元のサービスがつく模様。なるほど、新学期に合わせたユーザ囲い込みというやつですな…。

■昼飯を挟んで夕方まで相互学習…うーん、なんか相手の質問に答えてるだけのよーな感じだな。これはこれで練習にはなるのかもしれんけど、自分の能力を高めるという点からすると、もっと積極的にアプローチしないとダメなんじゃなかろうか。帰宅後、夕食を挟んで学校の復習。何となく分かった気になってるのは良くないんじゃないかと思ってきちんと日本語訳しながら音読。自分でも声調が安定しないのがよく分かる。この辺、次回以降の相互学習時に指摘をしてもらいながら矯正していかんとダメだな…まずは日ごろの心がけだろうけど。
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2013年09月18日

お買いもの

■明日から中秋節で3連休、振り替えで日曜に金曜の授業、後は通常通りに戻る。

□今日のタスクは以下の通り。
口座開設…この前失敗した中国銀行での口座開設を再度試みるも、パスポートの原本がないとダメと言われて死亡(現在居留手続きのため、手元にない)。おまけに一年居留する予定があることを証明しないとダメと言われて灰になった模様(旅行会社の手続き誤りで、半年の留学で事が進んでいる。勿論延長して結果的には一年間になる予定)。もうどこでもええかという感じで中国建設銀行で聞いてみたらパスポートだけでOKといわれたので、パスポートが戻って着次第建設銀行で開設する予定。戻ってくるのが27日予定なので、送金が順調にいかないと北京旅行が怪しくなる。

その他買い物…部屋の椅子がただの木の椅子なので座面が固く、お尻が痛くなってきたため、クッションを調達。何でもよかったのだが、そもそもクッションの類をどこで売っているのかが分からない。もうどこでも(ryという感じでデパートに入っていた無印良品で低反発クッションを購入。230元。値札は日本円、23
00円…値付けの適当感がすごい。
上海はまだまだ暑いのだが、10月に北京に行くとなれば緯度的には東北と同じ、夕方以降はかなり寒いはず。よって秋物衣料を調達する。上着380元、ロンT二枚200元、長袖シャツ120元。無印とユニクロで購入。初のクレジットカード決済となった。クレカ会社から海外での使用が云々で連絡が来そうで怖い。秋冬物衣料は夏服と同じくシャツ6枚までに抑えるつもりなので、残りは北京旅行が決定した後と、冬物が出てきてからの調達にする予定。

■授業について。内容は難しくないという認識のまま。量をこなして自然な用法を身に付けていくという感じである。語学留学の目的からすればそれで間違いないと思うが…。クラスが20人なので、自分から話す機会がどうしても少ないのがネック。そこは周りの留学生と中国語で会話せえよという話ではあろうが、正しい用法か否かという点ではやはりネイティブとの会話が必要だと感じる。相互学習相手とはメールで日常的に質問に対して答える形でやり取りをしている。本来はもうちょっと違うやり方が望ましいとは思うが、まぁとっかかりとしてはこんな感じでも…。授業の予習復習に取られる時間がもう少し落ち着けば、復旦大学の本科生を探して、相互学習をするのも良いのではと感じる。

□三週間我慢したが、ついに部屋飲み用の酒を買ってしまった…。そして度数3.3%のビール330mlで気持ち良くなってきている件。食事に関しては酒も含めて安いのがいい。麺類なら10元、ビール1缶4元、飲み会も一人100元で事足りる。その基準で見ると衣料に1000元使うというのがすごい買い物をした気がしてきて、何と言っていいかよく分からなくなる。なお新型iphoneは5000元前後の模様:p

■明後日あたりに中国用の携帯電話を調達しに行く予定なのだが、まだどうするかがまとまっていない。会社から支給されている携帯のsimは音声通話のみのカードなので、流用は可能だが別途データ通信用のカードの調達が必要になる。中国の携帯用sim契約は基本的には定額料なしの従量制ということ、大学構内ではwifiが使えることを考えれば、流用前提でデュアルsim端末とデータ通信用のsimを調達するより、手持ちのiphone5をシムロック解除して自前で現地simを調達した方が、二台持ちの手間が省けてよいのではないか、という気もしている。音声通話を多用しなければ維持費はそれほど変わらないわけだし、この線で検討してみよう。

□部屋飲み用の白酒を飲んでみたが、40元だけあってイマイチ感がぬぐえない。味わって飲むには高級品を買わないといけないようだ。
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2013年09月15日

去苏州旅行

■15日に大学の友人(残念ながら同じ留学生の日本人)と蘇州へ日帰り観光に行ってきた。朝8時にタクシーに乗って上海駅まで移動。その後高鉄の切符を買おうとしていると、何やらおばちゃんが声をかけてくる…手数料を取る代わりに、自動券売機で買ってあげるよ、ということらしい。自動券売機で高鉄の切符を買うためには身分証を読み取らせる必要があるのだが、残念ながらパスポートには対応していない。おまけに自分は現在居留手続きのためにパスポート自体を持っていない:p。有人窓口は駅構内への入り口から結構離れており、後で念のため確認したところ結構な混み方をしていたので、手数料の各人10元を支払って代理購入してもらった。

□高鉄に乗って30分ほどで蘇州駅へ到着。駅前からタクシーで最初の目的地へ移動しようとしたが、正規のタクシーだと思って話をつけたおっちゃんが白タクで相場の3倍近く(40元)の料金になってしまった。うーむ。最初の目的地は拙政院。世界遺産であるらしく、中国人の観光客も非常に大勢訪れていた。結果、ちょっと混雑しすぎていたのと、庭園各所に配されている太湖の奇岩によじ登って写真撮影をしている人が大勢いたため、情緒や風情を味わうという感じではなく、ちょっとイマイチ感を感じる出だしとなってしまった(庭園自体は一度見る価値はあると思う)。

■続いて文化保護区に指定されているらしく、昔の建物の外観をそのまま残した商店などが立ち並ぶ川沿いの道を歩きながら南下、途中にあった茶店で緑茶を飲む。35元。高い。まぁ観光地価格なのと体験することが重要なので文句はない。そのまま繁華街へ移動、朱红兴面馆で昼食、30元の三宝面を注文。麺が細麺なのが特徴、スープはあっさり、塩味もそんなに強くない。具として鶏肉?が三種類ついてきた。ボリューム的には文句はないが、後半麺が若干伸び気味に感じてしまった。

□昼食後、徒歩でそのまま北上、途中にあった玄妙观と周辺の商店を見物しつつ(「ロレックスあるよー、ほんものにちかいよー」という表現に笑いを禁じ得ない)、北塔报恩寺を観光。9階まで階段で上がるという予想外の運動を課されるも、最上階からの眺めは非常によく、中々楽しかった。その後タクシーで山塘街へ移動、街並みを楽しみながらカフェで飲み物を飲みながら小休止。再びタクシーで駅まで戻り、高鉄の切符を買うも、既に座席は売り切れ。立ち乗りで上海まで戻ることに。

■上海着が6時過ぎ、そこから宿舎に戻って屋台で夕飯を買い、相互学習相手へ質問の返信をして現在に至る。うむ、有意義な週末であった。
posted by mizu at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国留学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月11日

授業開始

■授業が始まって三日、一通り受けたので感想等を。

听力
テキストの読み上げ速度が速いのと、先生が基本的に板書しないので文字通り听力がないと死にそうになる。一番初めの授業でもあったため、終わった時に大半の生徒が死にそうな顔をしていた。とりあえず予習であらかじめ本文を聞いておくのが必須。本文の内容自体はそれほど難しくない。週に二回。

精读
日本で受けていた授業の延長のようなイメージ。新出単語の説明の時に膨大な板書(タイプしてプロジェクタで表示)がされるのでメモするのがしんどい。単語、本文音読、練習問題と進む。一番コマ数が多く、月曜から木曜まで週に4回設定されている。本文はそれほど難しくないが、1500字程とそれなりに長い。

写作
作文。テーマに沿ったサンプルが教科書に載っていて、その解説をしながら同じテーマで作文をする。日本の授業で毎日作文をしていたので、書く技術について困るという感じではない。週に一回。

泛读
速読。700字程の文章に短時間で目を通して大意をつかむ練習。一度目は5分ほどで目を通し、文章のテーマなどに関する問題に回答する。二度目は15分前後でより詳細に読み、細かい内容に関する問題に回答する。音読はしない。文章のレベルは精读と同じぐらいと思われる。テキスト中の1レッスンに3つの文章があり、これを一回の授業で消化する。予習は不要と感じるが、復習時に新出単語の抽出や文章の正確な意味の把握を自主的に行おうとすると、一番しんどい科目かもしれない。

口语
会話表現。テーマに沿った短いテキストを聞き、それに関する課題を口答表現する。自由に話すのかと思いきや、テキスト中に出てくる熟語や表現を織り込まないといけないので、結構制約を感じたりも。週に二回。

□概してついていくだけならそれほど難度が高いとは感じないが、自主的に取り組もうとするといくらでもやることがあるという感じに思える。ともかくもまずは単語、語彙を増やして引き出しを増やさないといけないので、中検二級対策と並行して毎日新出単語漬けになりそうな予感…。
posted by mizu at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国留学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月09日

开学典礼

■6日は天気がぐずついていたこともあって部屋に籠って优酷で「进击的巨人」を観ていた。住んでる国が変わったからって人間はそんなに急に変わらないというお話し。

□7日は31日に飲み会をやったメンバーに、後から到着した研修生を加えて再び飲み会。今回は烧烤。おまけで白酒を飲んだ。結構値の張る奴を買ってきてくれたみたいで(持込みである)、匂い味ともに楽しめた。今回は二回目だからということもあってか、前回に比べて楽しめた印象。中国人の一人と相互学習ということでこれからお勉強をしていく予定、なお27歳の男性である。

■8日、留学生向けの开学典礼があるため朝から学校へ。スピーチやビザの手続き等に関する説明が当然ながら中国語と時々英語で話されるわけで、まぁ半分ぐらい分からんわという状態。秋学期が終わるまでには聞き取れるようになったと言えるようになりたいものだが…。式典終了後、組分けと授業予定の発表があるので確認。E班(8段階中上から4つ目)、授業は馴らすと平日45分*4コマ。科目は听力、精读、写作、泛读、口语の5科目。水曜だけ6コマで、金曜は2コマ。起床時間を日によって変えたくないので、一番早い水曜に合わせて6時半起床とする。就寝は11時目途かな…。

□続いて教科書を購入、全部合わせて220元。一週間授業を受けた後、必要に応じてクラス変更の申請ができるわけだが、教科書については「きれいにしておかないと」返品できないらしい。とはいえ真面目に予習復習するなら教科書への書き込みは避けられないわけで、事前準備が不足して難しいと感じるのか、能力不足で難しいのかをきちんと判断しようとすると、クラス変更を申請する場合には再度購入するのを避けられない模様。問題の教科書の内容の印象は以下の通り(とりあえず、明日の分予習したもののみ)

精读
…一冊で8課。1課につき新出単語扱い?の単語が50語。文章はかなり長い。1500字超と思われる。
 単語自体はそれほど難しくない印象だが、ピンイン、声調ともに表記なし。
 ざっと目を通した限り、表現についてもそれほど難しい印象ではない。

听力
…同じく一冊で8課、1課につき6つの文章からなる。
 読み上げの速度はそれなりに早く、中検3級よりも早い印象。
 単語の難度まではまだ見れていないが、まぁ所見で文意は理解できるレベルではある。

所見では精读の単語数と文章量にビビった感があるが、ちゃんと予習復習をすれば十分ついていけそうという感じ。ともかくも明日の授業に出てからである。

■昼飯が遅め、かつお店の阿姨に勧められるままにチキンカツカレーなんぞを食べてしまったため、夜まで空腹感がなく、おまけに予習に時間を取られていたので軽く済まそうと思っていたのに大学前の屋台が撤収してしまった。今日はもうコンビニでええかと思って全家(ファミマ)の冷たい麺を買って夕飯に…。

…ああ、これは食えねーわ

中国に来て初めての、不味くて食えない飯がコンビニ飯だったというお話し。店で食べる5元の麺だっておいしいのに、何でこんなものが商品化されたのか…。
posted by mizu at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国留学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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