2014年11月03日

帰国しました

■ようやく研修期間が終わって帰国、元の部署に再配属(二年ぶり三度目)されました。

□手当てを含めた収入面では海外勤務に太刀打ちできない(10月から時間外労働が申請制になったのでなおさら)けども、衣食住含めて考えると日本にいたほうがやっぱりいいよねっていう。なお時間外勤務は10月度は4日だけだけど、日帰り含めた出張が3回あったので家にいない時間はまぁそれなりに長い。

■海外研修中に預かりになってそのままになってたタスクを専務から直々に完成させてねと言われたり(ビビッて10月中に完成させた)、一旦頓挫してたはずの海外子会社への業務システム導入案件が再燃してたり、自分の立ち位置によって動いてる仕事がいくつかあるなぁっていうのは面白いところではある。国内タスクとしては子会社への業務システム導入の話がメインになってるけど、正直個人的にはあんまり…。本体で使ってるシステムより明らかに低機能なものをいれていくのは(そしてそれを保守改良していくのは)二重投資だとしか思えないのだが…。

□個人的な感想はともかくとして、業務の前提がまったく違う会社に対して業務システムと業務フローの提案をしていくのはそれはそれで面白いと感じている。直近の何件かをきちんとこなしてみて、楽しいと思えるならそのまま継続すればいいし、そうでないなら転属願いを出せばいいし…と考えている。10年の勤務のうち、4年近くは別部署での勤務をしてるわけだから、まぁ他の部署に出て行ってもいいんじゃね?という気持ちにはなっているのよね。

■外に出て戻ってくると、業務システムに対してどこまで投資するのか、投資した結果がどんな形で出てくるのか(現場担当者の心象含めて)という部分は、やっぱり利益追求観点から見たコスパはよくないよなーと思ってしまう。現場の残業の殆どは客先事由によるものだし、業務手順の簡略化による多能工化とワークシェアを求めるにはユーザ対応の重要性が大きくてちょっと難しいなぁ、と思う。元々事務所スタッフの数を絞っている体制だから、業務システムによる効率化は効果が出にくいのだろうし。

□一方で自部門の存在意義確保のために色々な機能修正や新規機能追加を実施して、その費用対効果を問わずに予算を消化しているのを見ると、生きるために走り続けなければならない回遊魚的な体質が見えてしまって、自分が今後もこの部門で仕事をし続けられるのか?という点で不安を覚える。正直なところ、早めに脱出しておいたほうがと思わないでもないのである。

■とはいえ脱出先での待遇を考えると手土産としての実績は必要なわけで、当面はその実績作りに専念しましょう…、というのが正解かな。職場の雰囲気は嫌いでないし、自分が肥るための仕事をしっかりしていきたいところ。
posted by mizu at 23:14| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お久しぶりです!突然ごめんなさい。復旦でお世話になりました、きらです。どうしてもご連絡させていただきたいことがあり、Hotmailの方にメールを送らせていただいたのですが、送信失敗したので 色々試したあげく こちらに辿り着きました。お許しください。。Yahoo!メールもしくはLINE(kirackumaaa)にご連絡いただけると大変嬉しいです。よろしくお願いします!
Posted by きらっくま at 2016年11月24日 23:59
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