2013年10月13日

北京旅行(三日目)

■北京旅行三日目、予定は胡同巡りと頤和園。この日から空気の状態にイマイチ感が出てくる。午前の胡同巡りは「地球の歩き方」に掲載されていたガイド付きツアーに申し込み。昼食付で一人当たり280元。まずは人力車に乗って后海の周りを見物したのち、宋庆龄同志故居を見学。

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日本語を話せるおっちゃんがガイドについてくれたため、いろいろと話を聞きながら見学できた。これはこれで面白いなーという感じ。おっちゃんが文革に対して批判的だったのは、>実際そうなのか、観光客向けなのかはちょっと迷うところであった。

□出発地点に戻った後、今度は鼓楼を見学。普通の町中にぽんと残っている感じ。上まで登れたが、残念なことに外側の通路は立ち入り禁止。ガイド曰く、北京五輪の時に殺傷事件があったためそうなったらしい。

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故宮、鼓楼、钟楼をつなぐ直線上に国家体育场が配置されていると聞いて、ほほーとなった。

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続いて徒歩で胡同を散策。門の前の階段の数、置物の大きさと種類、門の上の梁の数で身分や階級が表現されているという解説を聞いて、再びほほーとなる。実際に四合院作りの住宅の中も見学した後、民家で昼食をいただく。食事の後、餃子作りの挑戦。中国では一般的に皮も自宅で作るとのこと。

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料理を作ってくれた女性の祖母の作品らしい切り絵(剪紙)の販売をしていたので、気に入った掛け軸型のを一つ購入する。んーまぁツアーってこういうのとセットだよねとは思ったものの、何も記念品なしも寂しいし、部屋に飾るものも欲しかったし…思うことにした。

■続いて地下鉄に乗って頤和園へ。何故か道行く人がみんなアヒルのぬいぐるみを持っている。アヒルというと件の天安門コラしか連想できなかったが、どうやら頤和園の湖に巨大アヒルのオブジェが設置されていることにちなんでいるらしい。

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頤和園の東門。庭園を見るとなると、ちょっと人多いよねって感じになってしまう。

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有名な長廊の内部。内側にずっと極彩色の絵が描かれている。いろいろ図案があるので、それぞれ由来があるんだろうけど、今回は音声ガイドも借りなかったので詳細までは分からず。

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途中で昆明湖に浮かぶアヒルを発見。

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長廊を歩いて北側の山に登り、一旦降りて西側へ移動。
途中、山の上にある佛香阁を望む。結構な高低差である。

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長廊の先にある石造りの船。石舫という。水上建築物らしいが、浮いてるのかそうじゃないのか不明…。
石舫の先で遊覧船に乗って北側の蘇州街へ。

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九月に蘇州に行ったときに山糖街を歩いたけども、確かに運河沿いの町という雰囲気は似ているかも。

□日暮れ前に撤収、地下鉄で东直门駅へ。本日の夕食は兄弟川菜 簋街旗舰店(http://www.dianping.com/shop/4562848)、本場かどうかは分からんけど、四川料理食べてみたい!ということで。口水鸡やら梅菜扣肉やら麻婆豆腐やらいろいろ頼んでみる。

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んんー、麻婆豆腐あんまり辛くないな…でも味はまぁまぁ。そして一人頭80元で済む。安い。
posted by mizu at 16:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国留学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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