2013年09月11日

授業開始

■授業が始まって三日、一通り受けたので感想等を。

听力
テキストの読み上げ速度が速いのと、先生が基本的に板書しないので文字通り听力がないと死にそうになる。一番初めの授業でもあったため、終わった時に大半の生徒が死にそうな顔をしていた。とりあえず予習であらかじめ本文を聞いておくのが必須。本文の内容自体はそれほど難しくない。週に二回。

精读
日本で受けていた授業の延長のようなイメージ。新出単語の説明の時に膨大な板書(タイプしてプロジェクタで表示)がされるのでメモするのがしんどい。単語、本文音読、練習問題と進む。一番コマ数が多く、月曜から木曜まで週に4回設定されている。本文はそれほど難しくないが、1500字程とそれなりに長い。

写作
作文。テーマに沿ったサンプルが教科書に載っていて、その解説をしながら同じテーマで作文をする。日本の授業で毎日作文をしていたので、書く技術について困るという感じではない。週に一回。

泛读
速読。700字程の文章に短時間で目を通して大意をつかむ練習。一度目は5分ほどで目を通し、文章のテーマなどに関する問題に回答する。二度目は15分前後でより詳細に読み、細かい内容に関する問題に回答する。音読はしない。文章のレベルは精读と同じぐらいと思われる。テキスト中の1レッスンに3つの文章があり、これを一回の授業で消化する。予習は不要と感じるが、復習時に新出単語の抽出や文章の正確な意味の把握を自主的に行おうとすると、一番しんどい科目かもしれない。

口语
会話表現。テーマに沿った短いテキストを聞き、それに関する課題を口答表現する。自由に話すのかと思いきや、テキスト中に出てくる熟語や表現を織り込まないといけないので、結構制約を感じたりも。週に二回。

□概してついていくだけならそれほど難度が高いとは感じないが、自主的に取り組もうとするといくらでもやることがあるという感じに思える。ともかくもまずは単語、語彙を増やして引き出しを増やさないといけないので、中検二級対策と並行して毎日新出単語漬けになりそうな予感…。
posted by mizu at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国留学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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