2013年09月09日

开学典礼

■6日は天気がぐずついていたこともあって部屋に籠って优酷で「进击的巨人」を観ていた。住んでる国が変わったからって人間はそんなに急に変わらないというお話し。

□7日は31日に飲み会をやったメンバーに、後から到着した研修生を加えて再び飲み会。今回は烧烤。おまけで白酒を飲んだ。結構値の張る奴を買ってきてくれたみたいで(持込みである)、匂い味ともに楽しめた。今回は二回目だからということもあってか、前回に比べて楽しめた印象。中国人の一人と相互学習ということでこれからお勉強をしていく予定、なお27歳の男性である。

■8日、留学生向けの开学典礼があるため朝から学校へ。スピーチやビザの手続き等に関する説明が当然ながら中国語と時々英語で話されるわけで、まぁ半分ぐらい分からんわという状態。秋学期が終わるまでには聞き取れるようになったと言えるようになりたいものだが…。式典終了後、組分けと授業予定の発表があるので確認。E班(8段階中上から4つ目)、授業は馴らすと平日45分*4コマ。科目は听力、精读、写作、泛读、口语の5科目。水曜だけ6コマで、金曜は2コマ。起床時間を日によって変えたくないので、一番早い水曜に合わせて6時半起床とする。就寝は11時目途かな…。

□続いて教科書を購入、全部合わせて220元。一週間授業を受けた後、必要に応じてクラス変更の申請ができるわけだが、教科書については「きれいにしておかないと」返品できないらしい。とはいえ真面目に予習復習するなら教科書への書き込みは避けられないわけで、事前準備が不足して難しいと感じるのか、能力不足で難しいのかをきちんと判断しようとすると、クラス変更を申請する場合には再度購入するのを避けられない模様。問題の教科書の内容の印象は以下の通り(とりあえず、明日の分予習したもののみ)

精读
…一冊で8課。1課につき新出単語扱い?の単語が50語。文章はかなり長い。1500字超と思われる。
 単語自体はそれほど難しくない印象だが、ピンイン、声調ともに表記なし。
 ざっと目を通した限り、表現についてもそれほど難しい印象ではない。

听力
…同じく一冊で8課、1課につき6つの文章からなる。
 読み上げの速度はそれなりに早く、中検3級よりも早い印象。
 単語の難度まではまだ見れていないが、まぁ所見で文意は理解できるレベルではある。

所見では精读の単語数と文章量にビビった感があるが、ちゃんと予習復習をすれば十分ついていけそうという感じ。ともかくも明日の授業に出てからである。

■昼飯が遅め、かつお店の阿姨に勧められるままにチキンカツカレーなんぞを食べてしまったため、夜まで空腹感がなく、おまけに予習に時間を取られていたので軽く済まそうと思っていたのに大学前の屋台が撤収してしまった。今日はもうコンビニでええかと思って全家(ファミマ)の冷たい麺を買って夕飯に…。

…ああ、これは食えねーわ

中国に来て初めての、不味くて食えない飯がコンビニ飯だったというお話し。店で食べる5元の麺だっておいしいのに、何でこんなものが商品化されたのか…。
posted by mizu at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国留学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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