2013年09月02日

入学手続きその他

■朝から旅行会社の現地スタッフにガイドをお願いして入学手続きに行く。開始時間が8:30であったが、豪州して宿舎を出発したのが8:40過ぎ、手続きを行う建物に到着したのが9時前後であったため、すでに大分順番待ちの列ができていた。来年以降の引き継ぎとしては早めに合流して向かうことを勧める、としておく。待ち時間が長い以外は特に問題なく手続きは進んだ(もっとも、ガイドなしの独力でやれとなれば苦戦は免れなかったと思うが)が、体格検査の確認時、診断書だけではなく血液検査の詳細結果を要求され、一旦宿舎へ取りに戻る必要が出た。片道20分弱であるのでかなりげんなりする。

□体格検査確認は一旦午後に回し、その後クラス分けテストの筆記試験(使うのはPCだが)を受験。最初に学習歴を簡単に尋ねられ、受験する級を指定された。

『どんぐらい勉強してるの?』
「ごかげつぐらいです」
『HSKは受けたことある?』
「うけたことありません、でもにほんのちゅうごくごけんていさんきゅうにうかりました」
『(隣の人に)じゃあやっぱ3級受けてもらおうか』
(日本語に直したらこんな感じの拙いやり取りであっただろうと推測)

 なおレベルは1〜8まであり、8が最高。画面上での選択時、1と2は「Level1」「Level2」、レベル3以降は「三级」の表記であったため、1と2は初級者向けという位置づけだろうと推定される。レベル3の試験内容は構成、難易度ともに中検3級とほぼ同じという印象を受けた。受験当時に比べて語彙は増えていると思うが、その分文法事項などは忘れていると思うので、相殺して同じぐらいという判断。最後の短めの読解問題が2つあり、一つ目の問題を全て選択し終わった時点で、「優秀レベルに達したからあとはやらんでもええよ。それとももっと難しいやつに挑戦する?」というダイアログが出現。どうしたらいい?と教室内の担当者に確認したところ、後日実施の口答試験は上のレベル4で受験して、結果を勘案したうえで最終的なレベルを決めましょう、ということになった。どうやら86点で優秀認定レベルを突破する模様。

■試験を受けた後ガイドを別れ、昼食を摂った後(ついに一人で店舗内で食事することを達成…やはり生きていくためには何とかするもんである)、資料を持って再度体格検査確認へ。今度は何事もなく終わったので帰宅後に遅めの昼寝を取る。合間に初日に購入した布団の領収書を貰い、借りた冷蔵庫が一向に冷えねーぞとクレームを入れる。交換すると言われたように思ったが、果たしてこの時間まで音沙汰がない。明日もう一度確認の要ありである。夕飯は再度学外の飲食店で摂る。ついでに近場の商店を物色し、日用品はだいたい買い揃えられそうなことを確認。水、トイレットペーパー、ドライフルーツ、傘を購入。箒とチリトリも購入したので部屋を掃き掃除する。窓とベランダに続くドアを開け放っているせいか、床がすぐに埃っぽくなる印象。

□明日は特に何も用事がないので、洗濯に挑戦。洗剤は調達済み、洗濯機の場所も確認済みである。朝イチで洗濯をやってしまって、昼前から上海博物館にでもお出かけしてみようかしら…。
posted by mizu at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国留学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。