2013年09月01日

出発-到着

■8/31に上海へ出発。関西空港でのチェックイン時に、トランクの鍵を忘れてきたことに気づいて嫁さんに届けてもらうトラブルがあったものの、予定通り飛行機に搭乗、無事に上海浦東空港に到着。そこから旅行会社の現地スタッフと合流し、留学先の学生宿舎へ入居。

□宿舎の設備はお世辞にも新しいとは言えない。使用に問題はないが、あちこち外れていたりガタついていたり…。机、ベッド(布団は別途購入の要あり)、エアコン、バスルーム。ネット環境は半年360元で常時接続可能(低速だが)。冷蔵庫はレンタル、半年で350元。電気代は個別に清算されるらしく、最初に100元チャージした。何やかやで初期投資として現金での支払いが多く、大目に換金したつもりだったものの、それなりに使ってしまっている感。

■到着初日の31日に、前年の海外研修生であった先輩と、彼が実務研修のために上海へ来たのちに知り合った相互学習者二名、同期の海外研修生の計5名で食事会を行った。メニューは火鍋、味はそれなりにおいしい。街を歩いていると火鍋の看板を出している店を多く見かけるが、人気料理なのかもしれない。先の相互学習者を含めて、現地の中国人との会話は「できない」と表現して差し支えない。知らない単語が圧倒的に多いので、込み入った内容や自分が知らない内容についてを話されると、まず理解できない。この語彙の強化は自然と達成されるものではないので、自主的に努力していく必要がある。また、上海訛りはshiがsiに化けるという知識はあったが、「你 si 学生?」と言われるだけで理解に時間を要する。慣れるしかない。

□9/1、午前中に中国銀行に口座を開設するつもりで出かけたが、学生証がないとダメとのこと。9/2以降にならないと発行されないので、日を改める。ついでに五角场周辺の百貨店を数軒冷やかしてみる。メインの店舗は洋服、食事で、日本と同じ。ブランド物が多いせいか、値段が1000元以上のものをよく見かけた印象。ユニクロもあったので覗いてみたが、日本より若干高い。セール品は日本のセールと同じぐらいの値段。昼食は百貨店内の店に一人で入るのも気後れしたため、ケンタッキーで摂る。セットで29元、味も悪くないのでまぁよしとする。中国ではケンタッキー(肯コ基)が大変人気らしく、そこかしこで見かける。五角场へ行くときはバスに乗ったが、帰りはなかなか来なそうだったので徒歩で帰宅。途中の商店でハンガーを10本2セット購入。この際も「二 si 块」の洗礼を受けまごついていたら、隣にいた中国人大学生と思しき女性に「一个十块,两个二十块」と助け舟を出された。

■帰宅後は昼寝。八月末からは気温が大分下がったらしく、今のところ昼間も窓を開けていればエアコンなしで生活できる。予想よりも早く寒くなれば、秋冬物の衣料を買い足さねばならない。出費が…。
posted by mizu at 16:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国留学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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