2012年04月19日

ACV キャノタン諸々

■キャノタンを使っていての諸々。ちなみに砂漠限定で…。

 今までのアセン=BEO+GRANCEの35キャノンで直接ダメージを取ることを優先して動いていると、必然的に戦線付近まで出て行って、そこから正面の敵との差しあいなり、横で交戦している味方につられて射線が通った敵への攻撃なりをすることが多かった。それはそれで火力として機能していたわけだけども、敵との距離が近いことが視界外からパイルをもらう機会を増やしてしまって、序盤で落ちる→そのまま負け、というパタンに陥りがちだった。

 この数日考えて、試していたことは、キャノタンを代替スナイパーとして運用したらどうなるか? だった。代替の意は、中長距離からもヒットしうる大火力を持ったユニットがいることを敵に認識させてヘイトを稼ぎ、自分が稼ぐダメージよりも、味方の立ち回りを補助して稼いでもらうダメージで有利に立とう、という発想。純粋なスナイパーのように機動力を使ってアウトレンジできたり、必中を狙える武器を持っていたりするわけではないので「代替」ということになる。

 まず頭とFSCの組み合わせを色々考えてみたが、BEO+GRANCEのロック距離280では短いという印象だった。この組み合わせは汎用なので敵が持っている場合も多く、自分の攻撃が届かなくてもロックはできている状況になるため、「アウトレンジしてくる嫌なやつがいる」という印象を与えづらいと感じた。また、従来と立ち回りを変えようとしても、ロック距離に引きずられて結局前線に出て行ってしまってパイル!される傾向。

 ではロック距離を伸ばそう、という発想でBEO+SEHER、SIEG+PREDIREを試してみたが、ロック距離は伸びてもサイトサイズが縮んでしまって射撃機会を逸しがちであったこと、突っ込んでこられた場合の迎撃に支障をきたして、キャノンの強みである確実に硬直を取れる衝撃を交互撃ちで叩き込み続けることが生かせないなぁ、という印象。

 じゃあサイトサイズも大きくて距離も長いOTKRYTはどうかというと、35発キャノンの場合両肩サブコンでもロックに60フレーム以上必要なので、ロック待ちの間に射撃機会を逃してしまう。寄られた場合の迎撃が遅れるのも致命的なのでこれもダメ…となったところで、50キャノンのロック速度を生かせばいいんじゃね? という発想になった。

 結局威力特化で攻撃力3500、衝撃2100、リロ100、ロック140、速度730、保障300ぐらいのを二本作って、これをWサブコン+OTKRYTで運用試験。ロック時間45フレームぐらいなのでまぁまぁ、サイトサイズとロック距離は文句なしという結論になった。

□猶予期間中の砂漠防衛でそれなりに使ってみて、以前よりも落ちる機会はかなり減った印象がある。前線に出過ぎない、味方の突進についていけなくても焦らない、喰らいつけても欲張らないの心構えを持ちつつ、ロックできたら積極的に砲撃していく立ち回り。弾も十分だししばらくこれでいってみようか。

■50キャノンのパラメタについてはもっと良品を作りたいところだけども、ある程度妥協できるラインがあるのでメモ。
 攻撃力…3400ぐらいでもOK。KE2400なら一発1700。KE1800なら2150は取れる。まぁ高いに越したことないけど…。
 衝撃…最大値でも積載MAX付近のPUTUOは固まらないので、OXEYEで固まらない相手を固められる1900程度あれば可。ここは地味に辛い。
 リロ…早いに越したことない
 ロック…早いに越したことないが、140ぐらいならOK。
 発射速度…速いに越したことない。750↑が理想。
 保障距離…300前後ならOK。どうせロック距離>保障距離だし、長距離は牽制メインなので。

 重逆が固められないのとSTREKOZAが痛いので、この手合いとはあんまり距離を詰めたくない。一発2300ぐらい取れるので、不意を突かれなければ何とか撃ち合えるかなぁ、程度。
posted by mizu at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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