2013年10月21日

寒くなってきた

■結局国際キャッシングは申し込みの手続きが必要ってことで、現状では無理と判明。とりあえず書類請求して日本にある書類だけで申し込みができるか確認することに。

□最近急に寒くなってきた。日中は日向だと暖かい〜暑いの間だけど、日が暮れると一気に気温が下がるのが怖い。夕方ちょっと休憩と思って横になってうとうとしていたら寒くて目が覚める。夜はパジャマ着こんで布団かぶって寝れば問題ないけど、早めに毛布を調達する必要が出てきそうだ。真冬になったらどうなることやら…。

■入居時にチャージした電気代の100元がついに切れて、トイレに入っているときに停電。追加で100元入金したけど、冬場で暖房を毎日使うとすると、一月持つんだろうか…。入居からこれまでほとんどエアコンつけてなかったので予測できない。毎日使う場合の空気の乾燥も気になる。

□勉強はちょっと中だるみ感あり、ペースができていると言えば聞こえはいいけどね…。11月頭に中間テストがあるが、どんな形式なのかも分からないので対策しようもない。まぁ成績がでるだけだから問題はないと思うけども…。中検二級まであと一か月なので、そろそろ問題集を使った対策を始めることにする。一応キクタンは全部見た(覚えてるとは言わない)。
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2013年10月18日

近況(10月前半)

■近況扱いで記事が書けるぐらいには落ち着いてきたということで。

・同クラスのフランス人華僑(18歳男性)と仲良くなって良く話す。彼は両親が中国人なので、会話能力はかなり高いと思う。ネイティブと同様か?と言われると、判断する側の能力が足りないのでちょっと…。

・授業は別に難しくない。ヒアリングは予習、スピーキングは意欲でカバーできるレベル(話した内容にのみ添削が入るので、発音とかはあんまり…)。文章は難しくない。日本でやった基礎を抑えられていれば読解に困難を感じないレベル。

・読解の授業は単語、用法解説、本文解説、演習問題の4回1レッスン分の速度で進む。速読は精読と同分量の文章を一回に三つ読むので、復習量でいうと速読の方が上回っている。単語の難度を含めて、現状で一番難しい文章を読まされているのは速読だと思うし、現状より高い水準を要求されているのも速読だけだと思う。

・クリスマス休暇があるので一時帰国に充てる予定。ただ、航空券の手配を会社負担にするか、自己負担にするかはそれ以降の帰国予定を踏まえて考える必要があるのと、一月に入ってからのチケットは現状でまだ値段の確認もできないので、最終的な決定は保留扱い。

・現地にある関連会社の出向者と飲み会をした際に感じたこと。食べきれねーだろって量の料理を一気に頼まれるのが不愉快。食べ飲み放題であること、中国と日本の飲食習慣の違いを踏まえても、自分はこれを「不愉快」と感じ続けるべきだと思うので、今後もそう思うことにする。そもそも20代がいない飲み会で料理がどれだけ必要とされるかよく考えろと(

・↑の飲み会後、二次会を終えてタクシーで帰宅。タクシーの運ちゃんとまぁまぁ中国語で意思疎通できるぐらいにはなっている模様。
「しゃんはいのふゆはさむいんですか」『寒いよ、北京より気温は高いけど、刺される感じの寒さだ』
「しゅんせつのときにはみんなじっかにかえるんですか」『外の人は帰るけど、地元が上海の人は旅行に行く人もいるね』
「どこにいくのがにんきがありますか」『タイ、韓国、日本、シンガポールかな』
「いんどねしあは?」『海南に行くのとあんまり変わらないから少ないね』

海南島は冬でも泳げるらしい。春節の時はそっちに行く算段をするかな…。

□今日は海外キャッシングができるかどうか試してみたら、やり方が悪いのかはねられてしまったので再確認が必要。もしできないとなるとロスを我慢して送金してもらわないといけなくなるが…。
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2013年10月13日

北京旅行(四日目)

■北京旅行四日目は二日目に行きそびれた北海公園と天壇公園。この日の大気状況は「非常に悪い」レベルで、天壇公園まで移動した際に乗ったタクシーの運転手も「今日は良くないね」と言っていた。

□二日目に行きそびれた北海公園を改めて観光するため、出発時間は若干早め、七時前となった。最終日なので荷物を持っての観光となるため、朝の移動からタクシーを利用。

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北海公園入口。

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朝早めだったため、観光客よりも地元の人と思しき人たちが散歩したりしているのが目立った。

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筆に付けた水で地面に絵をかいてるおじさん。
天壇公園でも見かけたので、結構メジャーなパフォーマンスなのかもしれない。

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有名な九龍壁。
北海公園はちょっと変わったつくりになっていて、北海に沿って西門まで歩いていくと、そこから南門へは戻れない(外に出るしかない)。そのため西門から戻る途中の船に乗り、南門付近の白塔を見学することにした。

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南入口付近にある「白塔」へ上る階段前のお寺。中国式の絵馬らしきものが鈴なりになっていた。

■続いて天壇公園へ。こちらも地元の人の憩いの場的にも使われているらしく、広い敷地内でジョギングしたりする人を見かけた。

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北入り口付近の道で名称不明のスポーツ(羽根突きの羽みたいなのを落とさないように足で蹴る)をしてる人たち。

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祈年殿。

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皇穹宇(回音壁)。


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圜丘壇。


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公園内のバラ園。
個人的には天壇公園はあんまり良くなかった感あり。宗教施設だから、背景を良く知っておかないとあんまり面白くないのかなー、という感想。散歩を目当てに来るのならまぁいいんじゃないかな?という。

□観光が一通り終わったので、初日に調達した交通カードの解約をしようと地下鉄駅に向かうも、「ここではできないよ、〜でやれるよ」を二回連続でやられてしまう。結局东单駅で解約。観光客と思しき同じく解約目的の人が列を作っていた。駅のそばでタクシーを拾い、北京首都国際空港へ移動。搭乗までの間に昼食を摂り、上海へ。んー、一か月しかたってないけど、上海へ着いたときに「帰ってきたなぁ」という感想が浮かんで、それなりに馴染んできてるんだなぁ、という感慨を抱いた。

■今回の旅行費用は、交通費宿泊費もろもろ合わせておよそ4000元(6万円強)。そんなに贅沢したわけではなかったけども、中々楽しめた。


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北京旅行(三日目)

■北京旅行三日目、予定は胡同巡りと頤和園。この日から空気の状態にイマイチ感が出てくる。午前の胡同巡りは「地球の歩き方」に掲載されていたガイド付きツアーに申し込み。昼食付で一人当たり280元。まずは人力車に乗って后海の周りを見物したのち、宋庆龄同志故居を見学。

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日本語を話せるおっちゃんがガイドについてくれたため、いろいろと話を聞きながら見学できた。これはこれで面白いなーという感じ。おっちゃんが文革に対して批判的だったのは、>実際そうなのか、観光客向けなのかはちょっと迷うところであった。

□出発地点に戻った後、今度は鼓楼を見学。普通の町中にぽんと残っている感じ。上まで登れたが、残念なことに外側の通路は立ち入り禁止。ガイド曰く、北京五輪の時に殺傷事件があったためそうなったらしい。

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故宮、鼓楼、钟楼をつなぐ直線上に国家体育场が配置されていると聞いて、ほほーとなった。

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続いて徒歩で胡同を散策。門の前の階段の数、置物の大きさと種類、門の上の梁の数で身分や階級が表現されているという解説を聞いて、再びほほーとなる。実際に四合院作りの住宅の中も見学した後、民家で昼食をいただく。食事の後、餃子作りの挑戦。中国では一般的に皮も自宅で作るとのこと。

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料理を作ってくれた女性の祖母の作品らしい切り絵(剪紙)の販売をしていたので、気に入った掛け軸型のを一つ購入する。んーまぁツアーってこういうのとセットだよねとは思ったものの、何も記念品なしも寂しいし、部屋に飾るものも欲しかったし…思うことにした。

■続いて地下鉄に乗って頤和園へ。何故か道行く人がみんなアヒルのぬいぐるみを持っている。アヒルというと件の天安門コラしか連想できなかったが、どうやら頤和園の湖に巨大アヒルのオブジェが設置されていることにちなんでいるらしい。

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頤和園の東門。庭園を見るとなると、ちょっと人多いよねって感じになってしまう。

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有名な長廊の内部。内側にずっと極彩色の絵が描かれている。いろいろ図案があるので、それぞれ由来があるんだろうけど、今回は音声ガイドも借りなかったので詳細までは分からず。

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途中で昆明湖に浮かぶアヒルを発見。

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長廊を歩いて北側の山に登り、一旦降りて西側へ移動。
途中、山の上にある佛香阁を望む。結構な高低差である。

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長廊の先にある石造りの船。石舫という。水上建築物らしいが、浮いてるのかそうじゃないのか不明…。
石舫の先で遊覧船に乗って北側の蘇州街へ。

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九月に蘇州に行ったときに山糖街を歩いたけども、確かに運河沿いの町という雰囲気は似ているかも。

□日暮れ前に撤収、地下鉄で东直门駅へ。本日の夕食は兄弟川菜 簋街旗舰店(http://www.dianping.com/shop/4562848)、本場かどうかは分からんけど、四川料理食べてみたい!ということで。口水鸡やら梅菜扣肉やら麻婆豆腐やらいろいろ頼んでみる。

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んんー、麻婆豆腐あんまり辛くないな…でも味はまぁまぁ。そして一人頭80元で済む。安い。
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北京旅行(二日目)

■北京旅行二日目、当初予定では長城→北海公園と回る予定であった。ちょっと早めに出ましょうってことで7時前に集合してタクシーで北京北駅へ移動。8時の電車に乗るつもりが、到着時点ですでに長蛇の列。駅員らしきおっちゃんが「この辺の人は11時の電車になるよ」と言って回っていたのを聞いて、こりゃダメだねと諦める。バスが出ているのは知っていたけども、そっちもおんなじような状態かなぁってことで、周りで客集めをしていた個人バスに乗っていくことに。一人頭往復100元。当初予算の何倍よって話だけど、致し方なし。

□このバス、小さ目のワゴンに客8人+運転手なので非常に狭い。おまけに国慶節で観光客が多いのと、長城までの道で事故やら故障やらあって渋滞。通常二時間もあれば着くところが三時間半ほどかかった。こりゃ午後の予定は繰り延べだなぁと思いながら、昼前に八达岭へ到着。

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現地着の地点がイマイチ良く分からず、とりあえず登山口があるらしい方面へ歩いて移動。途中でロープウェーを発見したのでもう乗っちゃおうかってことでチケットを買う。往復で100元。

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あとで分かったことだが、この南側のロープウェーを使って上ると、通常の登山口から入って南側の傾斜が急なルート(男坂)を上った先に到着する。

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北側を望む。

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中央に見えるのが本来の登山口。

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一旦南側ロープウェーで下に降りてから、本来の登山口側も見物しに行く。
途中にある「不到长城非好汉」のオブジェ。

15時に再度集合して帰途に就く予定であったので、14時半過ぎに集合地点へ戻る。が、8人のうちの2人が戻ってこない。運転手が電話をしてどこにおるんじゃはよこい的な話をしているがどうにもらちが明かない。結局一時間ほど遅れて合流が完了、16時ごろに北京へ向けて出発となった。

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帰途は割合スムーズに進んで、18時前には北京へ到着。地下鉄で东直门駅へ移動。夕食を蜜夏(http://www.dianping.com/shop/6020959)で摂る。今回は白酒も頼んで(つって自分しか飲んでなかったけど)、3時間ほどかけて食事。お値段は一人頭240元程度で、まぁ普通てなところであった。お店の内装はすっきりしていてオシャレな感じであった。


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2013年10月07日

北京旅行(一日目)

■さて北京旅行の一日目である。朝10時の飛行機だったが、同行者の提案で空港で朝食を摂ることになり、8時に空港集合となった。朝食はマックで済ませ、Eチケットなので直接カウンターへ。担当の男性が日本語をしゃべれたので非常に楽にチェックイン…「あー、ここホントはファーストクラスの窓口だから、次からはダメよ」、大分融通を利かせてくれた模様。

□機内で軽食を取り、無事に北京首都国際空港へ到着。飛行機を降りると予想外の青空。北京の大気汚染とはなんだったのか。

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空港からは鉄道で东直门駅まで移動。観光を始める前にホテルにチェックインし、荷物を預ける。チェックインの際に同行者の臨時身分証(居留手続中のためにパスポートを預けていることを証明する書類)が通用するかどうかでちょっと待たされる。「パスポートないの?ダメだよ」というフロント係に、「これはせいしきなしょうめいしょです。だいじょうぶです」と力説して確認をしてもらい、無事にチェックイン。

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ホテルのフロント。外見は四合院作りだが、中の作りは普通のホテル。色は大陸色。

■地下鉄の北新桥駅まで徒歩で移動し、そこで遅めの昼食として馒头を食べる。が、蒸したやつではなく揚げたやつを買ってしまったため、脂っこくてちょっとげんなり。昼食後、地下鉄で天安门东駅まで移動。電車を降りると改札内ですでに人の海である。やっぱり国慶節は各地から人が集まるのねーと思いながら外に出て、天安門から故宮を目指す。本日の予定は半日ということもあって、故宮→景山公園である。

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天安門。でかい。

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故宮へ入ったところ。空が非常にきれい。
故宮の印象は大陸的なスケールというか、広いでかいすごいという感じであった。

■故宮を二時間ほど観光し、北門からそのまま景山公園へ。

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頂上からの眺めを期待して階段を上る。

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頂上から故宮を望む。

□景山公園を一通り見て、ちょうどいい時間になったので再びホテル近辺へ移動を開始。当初予定ではタクシーを捕まえて…と思っていたが、人が多すぎるのか、車が少ないのか一向につかまらない。もうしょうがないねってことでちょっと遠かったが最寄の地下鉄の駅まで歩いて、再び东直门駅まで移動。

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ホテル近辺は通称鬼街と呼ばれる飲食店街で、夜になると歩道にもテーブルが並んで非常に賑わう。一日目の食事はちょっと高級な感じの花家怡园 簋街店(http://www.dianping.com/shop/515530)とする。18時半過ぎに店に着くが、すでに結構並んでいる…。「どれぐらいまちますか」「30分ぐらいネー」という店員の言葉を信じて待ち、19時過ぎに入店。

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ベタではあるが北京ダックと鬼街名物らしいザリガニを中心に料理をオーダー。ビールも頼んだつもりが、「无醇(ノンアルコール)」の表記に気づかず、乾杯してから(´・_・`)になる。勿論再度オーダー。北京ダックはハーフサイズだったが、肉も含めて食べるとなると結構ボリュームがあった。ザリガニは味はいいのだが、皮をむくのに手間がかかるのと、油対策で手袋をつけた状態になるため他の料理が食べられないのが難点。あと小さい。一時間半ほど食事をしてホテルへ移動。一人頭280元であった。
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北京旅行(準備編)

■国慶節の休暇を利用して、三泊四日で北京へ旅行に行ってきた。航空機のチケット、宿の手配は日本語サイト経由で自前で実行し、一日ごとの行動予定も割と詳細に立てての旅行となった。準備めんどくせーって思いつつ、自分が言い出した旅行だったので仕方なくやってみたが、やってみると結構楽しいもんだなぁと感じた。また旅行に行く機会があれば、同じように予定を立ててやってみようと思うぐらいに、準備を含めて楽しめた旅行であった。

□航空機手配に使ったのは北京ビズエクスプレス(http://www.bejapan.com/)、東方空港の上海虹橋-北京首都国際間を、片道740元、往復1580元で手配。まぁまぁ安いんじゃなかろうかと思う。当然エコノミー、片道2時間ちょっとぐらいのフライトだけど、機内食も提供されて快適であった。

■宿手配に使ったのはエクスペディア(http://www.expedia.co.jp/)、宿泊したのは北京旅居華僑飯店(http://www.expedia.co.jp/Beijing-Hotels-Traveler-Inn-Huaqiao-Beijing-Hotel.h1562914.Hotel-Information)、三泊で約800元。部屋は日本のビジネスホテルと同じような感じで、良くもなく悪くもなく。地下鉄の駅から近かったのは便利。部屋にwifiがなかったのと、浴室にバスタブがなかったのが不便であった。毎日新しいミネラルフォータを置いてくれたのは何気に嬉しかった。
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