2017年12月03日

近況

□前回の更新が2016年2月なのでほぼ2年ぶりである。

■2016年は波乱の年であったが、2015年もまた波乱の年であった。特に2015年は仕事で役職が付き、今まで担当者だったところから、月替わりと同時に突然「もう一般社員じゃないんだから」などと要求水準が切り替わり、「勝手に育ってきたんだから、どう育てていいかなんて分かるわけねーだろ…」という思いとともにスタートしたのであった。

□関連会社への業務システム導入を2015年9月、2016年5月と実施して、さらに2016年12月には自分がPMとして関与した導入も経験した。色々と思うところはあったが、総じていい経験になった。

■出張多めの生活パターン故に据え置き機でのゲームはやらなくなった。もっぱらスマホでもできるゲームでないと続かない…と言いつつ、PUBGは2017年5月からずっと遊んでいる。そのためにメモリ増設までした。スマホゲーはグラブル、FGO、アズレンあたりを少々。グラブルは2015年からだからもう3年目である。ゲーム好きといいつつソシャゲばっかりじゃん、と言われても、フロムが新作を出さないのが悪いのだ。

□今年度前半は割とのんびり生活できていたが、年末にかけて色々アレな感じになってきているのがアレ。新年は平和に迎えたいところ。
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2016年02月07日

大同窓会なるものの案内

■大学からきた大同窓会なるものの案内、オーガナイザの経歴を見て「あっ…」ってなってそのままフェードアウトすることに決定。善意しかなくてもリア充過ぎて怖いし、悪意があるならなおさら触りたくない。というかそもそも在学中にサークルもイベントも我関せずで過ごしてきたのだから、いまさら自分を歓迎してくれる他者を期待すること自体が虫の良過ぎる話ではある。

□紆余曲折を経て入社時の部署でまた働いているわけだが、さてこの仕事が自分に適しているのかどうか、やりがいがあるのかどうか振り返ると悩みどころではあるのだが、30も半ばになるとでは別の仕事で、というのも難しくなるのがアレ。待遇自体は決して悪くないというかむしろ出来過ぎではあるので、そういう面でも転職だの異動だのというのは選択しにくい。完全に長いものに巻かれている。

■仕事の難点は出張ばっかりで家にいる時間が極端に少ないことか。ゲームについては中国行ってる間も継続してた(むしろ中国に行ってたから続いた説)艦これも切ったし、PS4も購入予定なし。スマホゲーにシフトしてでもゲームをしたいというのもなんだかなぁという気はするが…移動時間を活用できるような趣味を見つけるべきか。
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2014年11月03日

帰国しました

■ようやく研修期間が終わって帰国、元の部署に再配属(二年ぶり三度目)されました。

□手当てを含めた収入面では海外勤務に太刀打ちできない(10月から時間外労働が申請制になったのでなおさら)けども、衣食住含めて考えると日本にいたほうがやっぱりいいよねっていう。なお時間外勤務は10月度は4日だけだけど、日帰り含めた出張が3回あったので家にいない時間はまぁそれなりに長い。

■海外研修中に預かりになってそのままになってたタスクを専務から直々に完成させてねと言われたり(ビビッて10月中に完成させた)、一旦頓挫してたはずの海外子会社への業務システム導入案件が再燃してたり、自分の立ち位置によって動いてる仕事がいくつかあるなぁっていうのは面白いところではある。国内タスクとしては子会社への業務システム導入の話がメインになってるけど、正直個人的にはあんまり…。本体で使ってるシステムより明らかに低機能なものをいれていくのは(そしてそれを保守改良していくのは)二重投資だとしか思えないのだが…。

□個人的な感想はともかくとして、業務の前提がまったく違う会社に対して業務システムと業務フローの提案をしていくのはそれはそれで面白いと感じている。直近の何件かをきちんとこなしてみて、楽しいと思えるならそのまま継続すればいいし、そうでないなら転属願いを出せばいいし…と考えている。10年の勤務のうち、4年近くは別部署での勤務をしてるわけだから、まぁ他の部署に出て行ってもいいんじゃね?という気持ちにはなっているのよね。

■外に出て戻ってくると、業務システムに対してどこまで投資するのか、投資した結果がどんな形で出てくるのか(現場担当者の心象含めて)という部分は、やっぱり利益追求観点から見たコスパはよくないよなーと思ってしまう。現場の残業の殆どは客先事由によるものだし、業務手順の簡略化による多能工化とワークシェアを求めるにはユーザ対応の重要性が大きくてちょっと難しいなぁ、と思う。元々事務所スタッフの数を絞っている体制だから、業務システムによる効率化は効果が出にくいのだろうし。

□一方で自部門の存在意義確保のために色々な機能修正や新規機能追加を実施して、その費用対効果を問わずに予算を消化しているのを見ると、生きるために走り続けなければならない回遊魚的な体質が見えてしまって、自分が今後もこの部門で仕事をし続けられるのか?という点で不安を覚える。正直なところ、早めに脱出しておいたほうがと思わないでもないのである。

■とはいえ脱出先での待遇を考えると手土産としての実績は必要なわけで、当面はその実績作りに専念しましょう…、というのが正解かな。職場の雰囲気は嫌いでないし、自分が肥るための仕事をしっかりしていきたいところ。
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2014年04月07日

規則正しい生活

■一ヶ月半ぶり三度目の帰国を果たしたわけだが、生活習慣というのは急には変えられないらしい。一人寝る夜のなんとやらと嘆いていたかと思えば、布団をシェアしての睡眠では寝つけなかったり…。

□そろそろ就職10年目にはいろうかという状況で、さて同級生たちはどうしているのか、と動向が気にならないかといえば気になるのだが、それが果たして純粋な興味であるのか、それとも(劣位の)比較対象を得たいという欲求からなのかが判別できない。自分という人間が他者に対して持つ興味には多分にそういう要素が含まれてしまうから品性下劣だというのだ。よって人と交流しないことで高潔であろうとするのである。

■留学先の大学の休暇中に四川に旅行に行って、本場の麻婆豆腐を食べてパンダを見た。春学期が始まってからも授業を数日サボって親と妹と台湾に旅行に行った。こういう中国語が実用の道具として利用できる状況を経てなお、言われているから勉強しているという動機の域を出ないのにもかかわらず、「もう一度学生として生活できてよかった」「自分は学ぶことが好きなのだと感じた」と臆面もなく表現できてしまえる厚かましさを、対人関係へ振り分けられればよかったのにと思う。学生の時分に異性と交流が持てなかった事を後悔しながら、いざもう一度学生の立場になった時に、異性どころか同性の同学者とも碌に交流が持てない自分を認識して、夢はやはり夢でしかなかったと思うのは、成長というべきか、それとも鈍化というべきか。

□ロシア人の留学生が「日本の作家ではミシマが好きなんだ。『金閣寺』を読んだことがある」と言うのに対して、「ドストエフスキーとトルストイの名前だけ知っている」と返答するしかない怠惰さをどう処理したらよいのか。就職してから自社の中では勤勉であったと自負しているにも関わらず、会社という枠を外して自身の生活を振り返れば、根本的な部分で怠惰であったと認めざるを得ない。まして現状の生活の中で、妻帯者であったり子持ちであったりすることを怠惰である口実に利用していないと胸を張って言えるのだろうか。

■もう一度怠惰であることと勤勉であることとを考え直さなければいけない。立脚できる立場を構築することは勤勉であっても、構築した後にそれに依存するのは怠惰である。自己の評価のみで進歩を認め、他者からの評価を省みないのは怠惰であるが、他者の観点に依存して自分自身を見つめないのは勤勉とは言えない。勤勉であろうとすれば、自己を常に変えていかなければいけない。しかし、安息とは変化の否定ではないのか。だとすれば、安息のために勤勉であるということの矛盾を、どのように捉えていけばよいのか。

□「現実は理想のようには行かない」という表現で、自分が望む姿をごまかしていないか。「清濁併せ呑む」ことは、理想と現実を分別しないことなのか。もう一歩進みたい。一度分かったつもりになった現実の中を、もう一度理解しなおすための一歩を。
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2014年03月25日

作文

■作文の授業での宿題、要求字数600字前後。

  同学的“惊喜”生日晚会报道活动

  3月1日晚上6点,十几个我们班的同学已经聚在阪本先生家的客厅,为了庆祝他第三十次的生日,举行他的生日晚会。这个活动是阪本先生的同屋,法国华侨的张力克想出来的。为了让阪本先生十分惊喜,我们不告诉他这件事,按照张力克的计划,互相分担晚会的准备,在他家里偷偷集合了。
  早一点来的同学们收拾客厅里的东西,把大方桌子放在客厅的中央了。然后一个接一个地来到的同学们都带来了一些点心和饮料,都带着充满期待的笑容了。我们在桌子上摆好了酒水和点心之后,把李丽仪买带来的很好吃的样子的一大块蛋糕放在这些东西的中心。这块蛋糕的上面有“3”和“0”的数字形状的蜡烛,就是表示今天主宾的年事。
  为了避免阪本先生回家时会注意到家里有人,我们把自己的鞋子藏在阳台上了。我们做好所有的准备的时候,收到了张力克发给我们的短信−−“我们十分钟之后回到家”。我们关灯,屏息等待。
  等了一会儿,外面有人走来的声音,跟着开锁的声音。门开的时候,我们一起大声地说,“生日快乐!”。进来家里的阪本先生一时吓得说不话出来,不过马上露出满脸的笑容了。接着我们点蜡烛,一起唱《祝你生日快乐》了。阪本先生一口气吹灭了蜡烛时,客厅里充满温馨的掌声了。
  开始晚会之后,我们边吃边喝,十分开心地聊天。晚会继续到深夜,我们都过难得的时间了。这个晚会之中阪本先生说,“我没想到在上海能过这么愉快的生日啊!”−−我们的惊喜生日晚会的计划完全成功了。(598字)

□今回はそんなに表現に拘らなかったのもあって二時間半ほどで清書まで完了。
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2014年03月11日

作文

■作文の授業での宿題、要求字数600字以上。

  我的第一次“海外”旅游−−北京游记

  来到上海以前,我已经知道一些著名的名胜古迹−−故宫,长城,颐和园等等。既然想要学习中文,我不但要学习语法和词语,而且要学习中国文化。如果说上海是中国经济的中心的话,那么北京是中国历史和文化的中心。为了感受到中国文化,北京是个再合适不过的城市。还有,我从来没去过海外旅游。决心去旅游的时候,我觉得通过自己决定旅游的计划,一定能得到新体验,能开眼界。
  国庆节的第二天,到了北京国际机场的时候,我出乎意料地看到明明亮亮的蓝天。我听说过北京的空气污染非常严重,可是那天的天空完全没有那么吓人的样子。
  我首先去了参观故宫。中国是世界人口最多的国家,国庆节是旅客最多的时期,故宫是北京最有名的历史建筑之一。所以在地铁的天安门东站下车的时候,我看到人山人海也没什么让人吃惊的事情。从车站勉强地走出来,马上能看到带笑容的毛泽东和天安门。我以前看过天安门的照片,可是亲眼看到,这个高大的建筑还是给我强烈的印象。
  接着我参观故宫。跟我一样参观故宫的游客还多,可是一旦进入故宫的里面,我就有不可思议的感觉−−进入以前相比,里面空多了没有?其实周围的游客没有减少,可是坚固巨大的红色柱子,宽大壮丽的黄色屋顶,无云明亮的蓝色天空,这些难得的光景浑然一体地给我宽宽松松的感觉。
  故宫的建筑不仅远远地观看好,而且近近地观看也好。层层叠叠的斗拱,五彩缤纷的装饰,让人想象古代浪漫的皇家家具,都是值得仔细欣赏的历史文物。俗话说,“不到长城非好汉”,可是既然来到北京,故宫也就是一定要看的中国文化的精华。
  我的第一次“海外”旅游这样顺利地开始了。(661字)

□割と頑張って辞書引いたりしながら書いた。ノートへの清書までで所要時間3時間弱…。
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2014年01月15日

週末の準備

■本日で試験も終わって、秋学期はこれで終了となった。うーむ、イマイチ達成感がない…。

□試験終了後、昼を挟んで夕方近くまで台湾旅行の下調べをする。3月には家族旅行でまた台湾に行くことになっているので(「ガイドもいることだし」らしい)、そちらとの兼ね合いも考えつつ配分しないといけないのがややこしい。
 ひとまず4泊5日で、
 一日目:台北へ移動→台北の観光(夕方前まで)→九份へ移動→九份の夜景を見る→台北へ戻る→台北泊
 二日目:早めに乌来へ移動→乌来観光、温泉→台北へ戻る→台北観光→台北泊
 三日目:早めに台中へ移動→乌山头(八田與一記念館)を観光→高雄へ移動→高雄泊
 四日目:高雄観光→台中へ移動→台中観光→台中or台北泊
 五日目:台北観光→上海へ移動
 を予定。台北観光を重視するなら、九份を削って三月に回す方がいいのかもしれんけど、どうなるかな?最初は高雄から直接上海に戻ろうと思ったんだけど、航空券が高くて断念。高鉄で台北まで戻った方が安い。あとは宿だな、なんかネットからの予約できる宿が少ないみたいな話を見かけたのでちょっと不安ではある…。

■なお来週の成都旅行はすでに航空券、宿泊手配、観光予定作成まで完了した模様。九寨溝は暖かくなってから(上海からの直行便が出るようになってから)再度挑戦することとした。

□夕方、冬休み中の家庭教師をお願いする予定の本科生と内容等等の打ち合わせを兼ねて顔合わせをする。会話能力を中心に向上させたいこと、一週間に二回、一回二時間程度でお願いしたいことを確認して本日は解散。まぁまぁ喋れて意志疎通できていたのでいいのではないかと思う。今後に期待。

■週末にまた元の部署の上海出張者とお出かけの予定があるので、夕飯の場所を取らないと…と思ってワンパでまた成隆行蟹王府の予約を試みたらすでに満席らしい。時間をずらしてもダメ。うーん、予約サイトの予約可能状況はリアルタイムではないようだ。仕方ないので他の場所を、と言っても行ったことのある上海蟹の心当たりがあるわけでもなく、ガイドブック頼みで王宝和酒家を選択。ネット上からの予約はできなかったので(後で中国ぐるナビからできることを発見したわけだが…)、電話をして予約。うんまぁ、これも何とかなるもんだな。そのあとでネットでレビューを探してみたら、どうもコースを頼むと量がかなり多いらしく、単品注文した方がよさげな様子。じゃああらかじめ目星つけておくかってことで、中国ぐるナビからメニューを引っ張り出して検討を開始する。

□最初にもらった観光希望が昼から自分の通ってる大学見学、その後浦東エリアの観光、そして飯という具合だったので、夕飯の18時までちょっと時間が空く気がしている。一時間ぐらいの空きなら南京東路あたりをうろうろしてつぶせると思うけど、二時間空いたらまた桃源郷かな…。ちょっと贅沢するようになると現金支出が多くなってアレ。
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りゃう氏上海へ来る

■1/11-13でりゃうが上海に旅行に来たので買い物のお供をする。曰く、風水的にアメジストのドームが欲しいんだとか。朝ホテルのロビーで合流後、南翔饅頭店で朝食、豫園を観光してから豫園商城で買い物の流れ。前に来た時にはあまり意識しなかったけど、豫園周辺には結構水晶を扱っている店が多く、あちこち見ながら良いものがあるかどうか物色してもらう。最終的には蔵宝楼という小さなお店がたくさん入っている建物の中で、元値2500元だったものを1800元に値切って購入となった。なお値切り担当は自分だった模様。相場が300元/kgらしいので、まぁまぁいい買い物だったようだ。

□同じく豫園商城付近で買った軍用品リュックに購入したアメジストドームを詰め、一旦ホテルに置いてから、ホテル付近の中国式ファストフードで昼食を摂る。その後南京東路の桃源郷でフットマッサージ初体験。これクッソ気持ちいいわ…。日ごろ風呂に入っても足が暖まらない(シャワーのみだから)のが悩みだったところにクリティカルですわ。60分のオイルマッサージコースで140元。施術担当の女性と40分以上中国語で世間話ができたことも収穫であった。

■軽くなった足で浦東側へ。観光トンネルを通って東方明珠塔へ向かう。観光トンネル(50元)はなんかアトラクションっぽいんだけど、どんな表情をしていいか分からなくなる効果が強くて困った。東方明珠塔は一番上まで登ると220元。生憎快晴でもなくPM2.5ってたので見晴らしはほぼゼロ。こちらも中にアトラクション的なものが結構あったけども、どこか徹し切れていないというかカオスを感じる構成で、ある意味中国らしさを強く感じることができる場所だった。

□夕飯は成隆行蟹王府へ。以前上海出張中の同僚(先輩)と一緒に来たことがあるので二回目。前回と同じくコースメニュー(一人400元)を頼む。以前に比べて一品増えてたような気がしたけど気のせいかしら。今回は個室を予約できたので、二回の二人部屋でのんびりと食事をする。
 食事の後、南京東路を通ってホテルへ移動。途中、日本人目当ての客引きがちんちんまっさーじちんちんまっさーじと非常にうるさい。スルーしてから5m歩かないうちに再度別なのとエンカウントした時には二人で爆笑してしまった。一人ずつ歩いてエンカウントした回数を競争する「誰が一番日本人に見えないか」ゲームが開催できるレベル。

■ホテルの最上階にあるバーで二次会。やはり気心の知れた相手と話をするのはいいものだ。バンドの生演奏もうるさ過ぎず、雰囲気のいいところだった。
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2014年01月10日

近況(2013/12-2014/1)

■年も明けたので近況。
 学校は授業に出てくる学生も大分減って、また内容にも慣れてしまったのと、中検二級も受かっちゃったしでモチベ大幅ダウン。なおHSK5級も無事通過。12月後半から年明けまで学校のクリスマス休暇に合わせて一時帰国。毎日酒ばっか飲んでた。意外にも中国生活での体重増加なし。毎日4合以上飲んでて出国時の体重増加なし。健康なのかそうでないのか…。日本に一時帰国して思ったことは、日本の飯が特別旨いとは思わないものの、やっぱり落ち着く、体に合うのは日本の料理だなと。ただしコンビニで買えるカップ麺の味は日本が最強。
 ちびどもは元気ではあったけど、帰国直後からの甘えん坊モードを見るに、特にちびすけにはそれなりに負荷がかかってるんだろうと想定される。ちびちゃんは発話も増えて、クリスマスプレゼントの「こえだちゃんはじめてのおうち」で人形遊びを始めたり、保育園で初めて他の子の名前を呼んだりと、アホの子なりに成長はしている模様。相変わらずiPhoneへの執着が激しい。写真を飽きもせず眺めていて、特に自分のことを映した動画がお気に入り。
 嫁さんはまぁ、一人で持ちこたえてるだけで十分ではあるので…。つって実家に帰る前についに文句言いながら部屋の片づけと掃除機掛けしちゃったけども。体重は出発前に比べて15kgほど増えた模様。俺が食った分が時空を超えて転嫁されてんじゃねーの?

 年末年始は嫁実家を往復とも経由して実家へ。出国前に準備日を作るために滞在は短め。代わりにというとアレだが三月に家族で台湾旅行に行くことになった。なお春節に自分が行って下見をしておかなければならないらしい。うんまぁ親孝行できるってことで…。

 中国に戻ってあまりに暇さについに有償VPNを導入してWoTを始める。VPNなしでも接続はできたんだけど、不定期に切断されてゲームにならない。アンチウィルスやFWを切ってみても解消されず、ゲームサーバにping打ってみても不通になるタイミングがないのに、ゲーム側の通信だけ切断されるので、もう外側で決まりだよねってことでVPN経由で接続。ただ時々pingが500ms超えるから、果たしてこれでゲームになっているのかという問題はある。pingの問題を別にすれば、今まで遮断されていたドメインにもアクセスできるので、娯楽部分については大分増強されたとみてよいかと。

 冬休みの間は大学の先生経由で紹介された学生に家庭教師を頼むつもりでいる。主に会話能力部分の強化を目指す。発話能力は相互学習を始めてから大分改善されたと思うんだけど、ここにきてヒアリング能力の不足を感じる。資格試験と日常会話は別だしね…。基礎部分から補強するために、学校の教科書を使ってのディクテーションを再開する予定。あとは声調を意識した音読ももっとやらないとダメだろうなぁ。上海に来た当時を基準として、留学前半終了時に望まれる水準まで能力が上がっているのかと言われると若干不安を覚える…。

 教養()を水増しするために岩波文庫の「論語」を持ってきて読んでいる。それはそれとして自分にとって目下の課題は「謙虚」になること、そうなるにはどうすればよいかを考えること、かな…。他人の行為に感謝すること、自分に本来よりも多くを望まないことあたりを念頭に置きたい。週末の予定が埋まるだけでほっとする気持ちを、他者への感謝まで引き上げたい。

□とりあえずこの一か月間は如何に「有意義な」生活が送れるかの勝負なので、時間がないとできないことを中心にやっていきたい。アニメ、ドラマも見たいものは見てしまうべきだし、読みたい本は読んでしまうべきだ。
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2013年11月17日

近況(2013/11前半)

■11月前半の近況を。

・学習
 学校の中間テストが11月初めに実施された。公表される点数はペーパー+平常点の評価なので、テスト自体がどうであったかというのは明確にわからない場合もあるが、精读98点、听力99点、口语86点、写作90点、泛读99点であった。口语は当日現場でテストの課題が公表され、準備時間5分の後音読とスピーチを課せられる形式であったが、自分が最初だったので事前情報なしでの結果となった。なお同級生に内容をリークしたため、後続は若干有利だった模様。他の科目はまぁよかったですねってことで。写作が案外低めだったのは誤字や宿題の評価にBが混じってたからかな…。

 最初に紹介された相互学習者とはちょっとうまくいかない感があったので、自分でネット上での交流相手を募集してみたところ、結構な数の連絡をいただいた。三人と話をしてみて、継続していけそうなのはうち二人。相互の語学レベルがどうこうというのもあるだろうけど、やはり会話の練習をする目的なので、自然と会話が続くことが第一条件だと思う。週に二回程度、各一時間前後の交流を続けていく予定。こう書くと少ないかな?と思うが、実際やってみると学校や資格試験の勉強に加えて平日ほぼ毎日ってことになるので、結構大変である。

 資格試験の勉強としては中検二級の対策が中心。問題集を一通り解き終わり、二度目の確認をやって、来週からは筆記の過去問を消化していく算段。果たして合格できるのか正直自信がない(この『自信がない』は『確信がない』の互換なので、問題集を消化する段階では現状7割から8割程度の正答率ではある)。ヒアリングは全く問題ないだけに、筆記、特に日文中訳で点を落として死亡ってことにならないようにしたい。中検が終わったらHSK5級であるが、こちらは予想問題集を一通り解けば大丈夫、なんじゃないかな…。一応問題集は調達済みである。


・交流
 周囲の日本人、クラスメートともまぁまぁ安定した関係が作れているんではないかと思うようになってきた。過大な期待をせず、自分のペースを守って、提供できる部分は提供し、受け取れる部分は受け取る、そういう感じでいいんでないの、と。つってもクラスに女の子が多いからちょっとやりにくくはあるのよね…。
 大学の本科生と言語交換というのは現状ちょっと諦め気味。というのも、ネット上での交流を試してみて感じたのは、やっぱり直接会ってというのは色々と気苦労が絶えないんじゃないかってこと。自分には向いてないわーというね。現状とっかかりがないというのもネックですわ。


・娯楽
 ここが一番のネック、日本語の本は売ってないし、結局ネットに頼らざるを得ない。ネットでアニメを見るか、ゲームはというと端末と回線の問題で、従来の持ちネタだと艦これぐらいしかできない(なお秋イベは本日E4を突破した模様)。路上の屋台で肴を買って部屋でビールを飲むというのもまぁ楽しいんだけど、やっぱりちょっと物足りないなぁ、という。しかしクラスメートで酒が好きという人があんまりいないのだな。女の子誘うわけにもいかんし…。まぁ一人で気ままにやれてるのは楽しいと言えば楽しいのだが。


・健康
 至って健康、太ったり痩せたりということもない。ただ今食べてるものが原因で十年後に…と言われると、こればかりは何とも言いようがないので、そうなってもいいようにもう少し享楽的になるべきかもしれない。毎日通学で片道20分ほど歩いているのと、軽い筋トレを課すようにしたので、運動不足ということもないかな。ただきっとゴルフは下手になっていると思う。

□12月のクリスマス休暇に合わせて帰国するのが楽しみなような、そうでないような。きっと楽しみなんだけど、またこっちに戻った時にどう思うんだろうなーというのが不安ではある。
posted by mizu at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国留学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする